Feb 02, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
他人名義のクレジットカード番号などを使い、インターネットのファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で衣料品などを購入したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと武蔵野署は2日までに、私電磁的記録不正作出、同供用と窃盗の疑いで、岡山市中区赤坂本町、無職持井幸子(29)と、同、無職吉田智之(28)両容疑者を逮捕した。
同センターによると、2009年10月以降、年約300点(販売価格約1000万円)を不正購入し、ネットオークションで転売していたとみられる。
持井容疑者は容疑を認め、「生活費を稼ぎたかった」と供述。吉田容疑者は否認し、「盗品とは知らずに売っていた」と供述しているという。
【関連記事】
「メイド喫茶行きたかった」=ひったくりなど25件か
小学校女性教諭、万引きで逮捕=スーパーで食料品14点
職員2人を諭旨免職と出勤停止=NHK
警察署のデジカメ持ち帰る=窃盗容疑で巡査長を書類送検
11月24日、神奈川県警川崎署は、エヌ・シー・ジャパンのサービスに対して不正アクセスを行っていた容疑者2名を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕したことを発表した。
今回の事件の容疑者である西村 優および田中 歌織の2名は、オンラインRPG「リネージュ2」の著作物を、無断で使用したフィッシングサイトを開設し、「BOT」と呼ばれる不正なプログラムツールを配布したとのこと。プレイヤーがこのプログラムツールをダウンロードすることでコンピュータウイルスに感染し、ゲームで使用しているアカウントとパスワードが自動的に送信される仕組みとなっており、2名はこのアカウントとパスワードを利用して他のプレイヤーのアカウントを乗っ取り、奪ったゲーム内アイテムやゲーム内通貨を「リアル・マネー・トレード」(以下、RMT)で売却して不正な利益を得ていたとのこと。
エヌ・シー・ジャパンは現在も、2名と取り引きがあったアカウント、またこのフィッシングサイトからダウンロードした「BOT」を使用したアカウントについてSafety Protection Teamをはじめとした社内の関係部署にて調査を続けており、今後も当局の要請に応じて捜査協力を続けていくとコメントを出している。
不正なプログラムの利用やRMTの利用は、ユーザーのアカウントを危険な状態にするだけでなく、このような犯罪に加担することにもなる。万一犯罪に係わってしまった場合は、今回のように当局による調査の対象になる可能性もある。エヌ・シー・ジャパンは、決して不正行為やRMTに係わることがないよう呼びかけている。【ITmedia】
Copyright (C) NCsoft Corporation. (C) NC Japan K.K. All rights Reserved.
【関連記事】
手を出さない!手を貸さない!――エヌ・シー・ジャパンがリアルマネートレード行為禁止に関するページを公開
「ハンゲーム」で「ワンタイムパスワード」β版サービス提供開始
オンラインゲームでも採用の動きが広まる「ワンタイムパスワード」ってなに?
「韓国e-sports史上最大のスキャンダル」と言われたプロゲーマー八百長騒動、その後どうなった?
エヌ・シー・ジャパンは24日、同社が運営するオンラインゲーム「リネージュ2」のフィッシングサイトを開設し、不正アクセスを行っていた容疑者が逮捕されたとして、その詳細を公表した。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
24日同日、神奈川県警川崎署は、同社のサービスに対する不正アクセスを行っていた、西村優容疑者、および田中歌織容疑者の2名を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。この2名は、オンラインRPG「リネージュ2」の著作物を、無断で使用したフィッシングサイトを開設、「BOT」と呼ばれる不正なプログラムツールを配布していた。
プレイヤーがこのプログラムツールをダウンロードすると、コンピュータウイルスに感染し、ゲームで使用しているアカウントとパスワードが自動的に送信される仕組みとなっていた。2名はこのアカウントとパスワードを利用し、他のプレイヤーのアカウントを乗っ取り、奪ったゲーム内アイテムやゲーム内通貨を「リアル・マネー・トレード」(RMT)で売却して不正な利益を得ていたという。
エヌ・シー・ジャパンは神奈川県警と連携し、今回の捜査に全面的に協力。西村優と田中歌織の2名は、虚偽の個人情報を登録していたが、同社が調査・提供した情報と警察当局の捜査によってその行動の一部始終と所在地についても割り出された。現在、この2名と取り引きがあったアカウント、またこのフィッシングサイトからダウンロードした「BOT」を使用したアカウントについても、Safety Protection Teamをはじめとした社内の関係部署にて調査を続けているとのこと。
【関連記事】
NCJapan
マカフィー、フィッシング対策協議会ならびにJPCERT/CCと連携……対策機能を強化
増え続ける「World of Warcraft」のアカウントフィッシング詐欺…マカフィーが注意喚起
MasterCardを騙るフィッシングメール&サイトが登場
最新フィッシング詐欺、「問題発生!」を通知するメールに要注意……マカフィー調べ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.