Aug 18, 2009
方法がわからない場合、コールセンターに相談を
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
日本IBMと東芝は7日、ネットワーク端末向けのセキュリティ・省電力ソリューションを共同検証すると発表した。
今回両社は、東芝のビジネスPCと「IBM Tivoli Endpoint Manager(TEM)」を連携させ、エンドポイント・マネジメントに関する2つのソリューションを検証し、有効性と技術的な実現可能性を実証したという。
1つは、PCのハードウェアとTEMサーバーを連携させた全社規模でのセキュリティ運用管理。PCのハードウェアに実装されたセキュリティモジュールと、TEMサーバーのエンドポイント管理機能を連携させ、PCの起動を制御する。これにより、ネットワークに接続し認証されなければPCを起動不可にするなど、盗難時や紛失時、あるいは貸与期限の切れた状況において、PCの不正使用を防げるという。
もう1つは、PCの消費電力を全社規模で計測し管理する技術。ネットワーク接続されたすべてのPCについて、充電中やサスペンドなどの電力消費状況を計測し、全社規模で電力消費状況を一括収集・表示する。これにより、企業の管理目標とユーザーの業務状況に応じて、ピークシフトなどの電源設定を個別ポリシーに沿って柔軟に管理できる遠隔統合監視・管理を実現するという。
日本IBMは、今回検証した技術のセキュリティ機能拡張、各種機器への対応、および資産管理システムとの連携により、ソフト個々の自動導入や保守、PCのヘルスチェックなど、広範な管理運用ソリューションへ展開を検討する。
一方、東芝は今回のソリューションに関して、今後パイロットテストを行い、新機能を搭載した企業向けPCを国内・海外で販売する計画としている。
【クラウド Watch,川島 弘之】
レノボ・ジャパン株式会社は、コンシューマ向けノートPC「IdeaPad Y」シリーズに、NVIDIA Optimusに対応した「Y570」を追加し、6月10日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14万円前後の見込み。
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NVIDIA Optimusテクノロジーに対応し、アプリケーションごとにディスクリートGPUの有効化/無効化を自動的に行なうことで、高性能を実現しながらバッテリ駆動時間を最適化できる。また、ボーカルや台詞の明瞭感を高めたり、音を適切な高さまで引き上げる「SRS Premium Sound」を搭載する。
さらに、750GBのHDDに加えて、64GBのSSDを内蔵。Windows 7のパフォーマンスを高速化する「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」に対応し、独自の「Lenovo RapidDrive SSD Technology」を利用することで、OSやアプリケーションを高速に起動できるとしている。
主な仕様は、CPUにCore i7-2630QM(2GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、Intel HM65 Expressチップセット、GPUにGeForce GT 555M(1GB)、750GB HDD+64GB SSD、Blu-ray Discドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(SP1/64bit)などを搭載する。
インターフェイスは、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、USB 3.0×2、USB 2.0×1、USB 2.0/eSATAコンボポート×1、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は約6.3時間。本体サイズは385×255×22〜35.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.7kg。
●重量1.1kgのネットブックも
このほか、10.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載したネットブック「IdeaPad S100」も発表した。発売は本体色がブラックのモデルが6月10日、ホワイトのモデルが7月上旬。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は33,000円前後の見込み。
独自のクイックスタートOSを搭載し、液晶左側に配置された「QS」キーを押すことで即座に立ち上げ、インターネットや文書の閲覧、マルチメディア視聴などができるようになっている。
また、システム障害の発生場所を特定し、迅速に復元できるという「OneKey Rescue System」、人間工学に基づき、キーのカーブ角度などにこだわったという「Lenovo AccuType キーボード」を採用する。
主な仕様は、CPUにAtom N455(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB、Intel NM10 Expressチップセット、250GB HDD、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Starter(SP1)などを搭載する。
インターフェイスは、SDカードスロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
バッテリは3セルリチウムイオンで、駆動時間は約3.5時間。本体サイズは268×168×16〜25.4mm(同)、重量は約1.1kg。
【PC Watch,劉 尭】
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【2011年1月6日】レノボ、Sandy Bridge搭載のデスクトップとノート
米Microsoftは6月28日にクラウドベースのオフィススイート「Office 365」の正式版をリリースする。同社のWorldwide Partner Group担当コーポレートバイスプレジデント、ジョン・ロスキル氏が6月3日(現地時間)、Twitterでツイートした。
また公式ブログで、同日Office 365に関するWebキャストを実施すると発表した。米ZDNetでMicrosoft関連のブログを連載しているメアリー・ジョー・フォリー氏によると、MicrosoftはニューヨークでOffice 365のイベントを開催する予定で、スティーブ・バルマーCEOが登場するという。
Office 365は、Microsoftが2010年10月に発表したクラウドサービス「BPOS(Business Productivity Online Suite)」とオフィススイート「Office」のオンライン版を組み合わせたサービス。米Googleの「Google Apps」に対抗するエンタープライズ向けクラウドサービスとして注目を集めている。4月19日に公開したパブリックβ版のユーザーは10万人を超えたという。
Office 365の公開後、BPOSは2012年9月で終了することになり、Microsoftは既存ユーザーに同時期までにOffice 365へ移行するよう呼び掛けていく。Office 365はローカル環境にあるOffice 2003以前のバージョンの製品とのオンライン連係ができないため、連係機能を利用する場合はOfficeのアップグレードが必要になる。[佐藤由紀子,ITmedia]
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