Jun 20, 2009

買う人が変わっても、キーの交換はしないのでしょうか

以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
5年前に会社勤めをしていました。引退の2年ほど前に会社に泥棒が入りました。一夜に近い数件が被害に遭いました。無人のオフィスなどが標的にされています。私たちのオフィスでの被害といえば...デジカメ。それよりも被害額が大きかったのがガラスの修理代でした。侵入するために砕かれたガラスの修理費が数万かかりました。
 第129回九州地区高校野球熊本大会の準決勝2試合が8日、熊本市の藤崎台球場であった。ルーテルは6−2で東海大二を、九州学院は5−1で球磨工を破った。勝った両チームは22日から大分市などである九州大会へ出場。ルーテルは春秋通じて5季ぶり4回目、九州学院は3季連続28回目。熊本大会決勝は9日午後1時から同球場である。【丸山宗一郎】
 ルーテルは初回、犠打を絡めて得た2死一、三塁から、渕上元暉選手が中前に打ち返し、2点を先制した。三回に1点を追加すると四回には先頭打者の坂本竜成選手が左中間に大きな当たり。外野陣が打球の処理にもたつく間に本塁生還。五回にも2点を取り突き放した。東海大二は敵失からの長打などで五回と六回に1点ずつ返したが及ばなかった。ルーテルの松本敏郎監督は「少ないチャンスによく打ったが、終盤にだめ押しの1点が欲しかった」と語った。
 九州学院はエース大塚尚仁投手が好投。八回に1点を失うが、低めに集める投球で8三振を奪った。打線は15安打で球磨工を圧倒した。二回に2点先制すると、五回にクリーンアップの溝脇隼人、太田晃平、岡山士朗の3選手の連打で2点を取るなど計5得点。だが初回の無死満塁など好機で打ち切れず残塁10と拙攻も目立った。坂井宏安監督は「大事なところで力み、打てていない」と、ぶぜんとした表情で話した。
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 ▽準決勝
東海大二
  000011000=2
  20112000×=6
ルーテル
 (東)辻−古沢
 (ル)田中−中野
▽本塁打 坂本(ル)
▽三塁打 浅山(ル)
▽二塁打 川道、仲田(東)
九州学院
  020020010=5
  000000010=1
球磨工
 (九)大塚−浅川
 (球)大坂間−出口
▽三塁打 米井、溝脇、太田、浅川(九)
▽二塁打 大塚(九)猪野(球)

10月9日朝刊

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 全線開業した九州新幹線を利用して南九州に観光客を呼び込もうと、JR九州と熊本、宮崎、鹿児島3県が連携した観光キャンペーンの開会記念式典が8日、熊本市の熊本城竹の丸広場であった。
 JRと3県は、九州新幹線と在来線特急、バスを組み合わせて集客を図る観光キャンペーン「のんびり過ごす“極情(ごくじょう)の旅”」(10月1日〜12月末)を展開している。
 式典には3県の知事らが出席。熊本県の蒲島郁夫知事が「南九州は自然に恵まれ、食べ物や温泉もたくさんある。ぜひ南九州の旅を楽しんでほしい」。JR九州の唐池恒二社長が「JRグループを挙げて3県にお客様を送り込もうと取り組んでいる」と話した。
 この後、3県のゆるキャラのくまモン、ミッシちゃん、ぐりぶーのほか、熊本県宣伝部長を務めるタレントのスザンヌさん、お笑いタレントらが登場し、会場を盛り上げた。また、関西観光PR隊も駆けつけ、新幹線を利用した関西への旅をアピールした。

10月9日朝刊

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 ◇被災者の心のケアを
 相手の話に静かに耳を傾け、気持ちに寄り添う傾聴ボランティア。「仙台傾聴の会」のメンバーは自ら被災しながらも震災直後から避難所に通い、現在は仮設住宅を訪問して被災者の心のケアにあたっている。
 「なるようにしかならない。一日一日を大事に生きていくって決めたんだ」。荒木保子さん(69)の言葉に、傾聴の会代表で認定心理士の森山英子さん(62)は笑顔で大きくうなずいた。
 荒木さんは3月11日、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区の自宅近くのスーパーで大きな揺れに襲われた。足が悪いのを心配して送ってくれた知人女性が、その後押し寄せた津波で亡くなったと知って眠れなくなった。自宅は全壊。避難所暮らしを経て5月から同市の仮設住宅で四男と暮らしている。そうした慣れない生活のストレスも加わり、うつ状態になった。そんな時、傾聴の会が集会所で開くお茶会に誘われ、徐々に元気を取り戻したという。
 傾聴は、むやみに助言したり励ましたりはしない。一緒に過ごすことで少しでも安らかな気持ちになってもらうのが目的だ。気が付けば、荒木さん方を訪問して2時間以上がたっていた。「また来てくれる?」。帰る直前、荒木さんはあどけない表情を見せた。
 森山さんは08年、傾聴ボランティア講座で出会った仲間と会をスタートさせた。自殺者は全国で年間3万人を超える。周りに話を聞いてくれる人がいたら防げたのでは、との思いからだった。震災から半年が過ぎ、被災者は現実を受け入れつつあるが、地域とのつながりが絶たれて希望を失い、将来への不安を募らせる人が多いという。
 震災直後は車も使えない状況で、避難所まで歩いて行けるところにメンバーが住んでいたからこそ活動を続けることができた。森山さんの目標は「この先いつ起きるか分からない災害に備えて、県内全域にメンバーを増やすこと」。私たちの住む街で大きな災害が起きた時、被災者の心をケアする備えはできているのだろうか。森山さんの話を聴いて、ふと考えさせられた。【澤本麻里子】=おわり

10月9日朝刊

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