Apr 30, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
元職員による県農林種苗農業協同組合(福島市中町)の着服事件で、業務上横領罪に問われた東京都中野区、同組合元会計主任、五十嵐恵理子被告(58)に対し、福島地裁(加藤亮裁判官)は18日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。
判決によると、経理事務の立場を悪用し、06年4月〜09年4月に25回、帳簿にうその記載をするなどして同組合の金融機関口座から現金を引き出し、約1787万円を着服したなどとしている。
加藤裁判官は「借金返済の身勝手な動機で、常習性から再犯も懸念される」と指摘。一方、「組合などの損害は被告所有の不動産で代物弁済され、被害が回復される」と執行猶予付き判決の理由を述べた。【蓬田正志】
2月19日朝刊
【関連記事】
年金基金横領:不明の前事務長に全額賠償命じる 長野地裁
鳥居薬品:組合費着服容疑で元中央書記長を逮捕 警視庁
ハイチ:25年ぶり帰国のデュバリエ元大統領を一時拘束
長野県建設業年金基金の使途不明金:横領容疑、前事務長に逮捕状
業務上横領:鳥居薬品の労組費を着服 容疑で元書記長を逮捕
他人の車からバッグ類2個を盗んだとして、いわき市消防本部は18日、平消防署の男性副士長(29)が窃盗容疑でいわき中央署から福島地検いわき支部に書類送検されたと発表した。今後、懲戒処分を検討する。
発表によると、副士長は非番だった1月11日午前8時25分ごろ、市内のコンビニエンスストア駐車場で、30代女性の無施錠の車の助手席から、手提げバッグとポーチを盗んだとしている。副士長は中にあった名刺から所有者を知り、同13日に「家の近くで拾った」として両方とも返却したという。現金はもともと入っていなかった。
女性が同署に被害届を提出。副士長は今月上旬から任意の事情聴取を受け、17日に書類送検された。同本部の調査に「魔が差した」と話したという。渡辺徹矢消防長は会見で「市民の信頼を損ない、おわびする」と述べた。【和泉清充】
2月19日朝刊
【関連記事】
窃盗容疑:西日本で「本家かまどや」専門に 58歳男送検
窃盗容疑:NHK名古屋職員逮捕 静岡放送局から機材盗む
四日市警官制圧死:「窃盗未遂」は時効
窃盗容疑:知的障害者の金盗む…施設長を逮捕 警視庁
窃盗:仁和寺で仏像3体盗難 参拝客が気づく…京都
◇長打力誇る外野陣 木製バット使用、下半身固定で飛距離伸び
日本文理が準優勝した09年夏の甲子園の決勝に、湯本翔太外野手(2年)は現チームで唯一レギュラー出場した経験を持つ。いまは副主将を務め、打線の軸に成長した。昨秋の公式戦では本塁打1本、二塁打5本を含むチーム最多の14安打を放ち、打率もチームトップの3割8分8厘。北信越大会準々決勝の松商学園(長野)戦では、延長十一回にサヨナラ打を放ち、ここ一番で力を発揮した。
長野県出身。中学3年の秋、後に夏の甲子園で準優勝を飾るチームが出場した北信越大会の準決勝を新潟で観戦し、文理への進学を決めた。
昨秋の北信越大会後、ミート率のアップと飛距離を伸ばすため木製バットを使って打撃練習を重ねた。成果は現れ、打球が放物線を描いて飛ぶようになった。初の甲子園では結果を出せず、悔しい思いをした。「今回は中軸を任されているので、しっかり結果を出したい」。2回目の甲子園でリベンジを果たすつもりだ。
〓
昨夏の県大会はスタンドで応援していた南場将也(なんばまさや)外野手(2年)は、新チームから念願のレギュラー入りを果たした。
強みは「バッティングと足」。昨秋の公式戦の打率は2割1分2厘と高くはないが、本塁打1本など4本の長打を放ち、打点が11とチームでずば抜けている。北信越大会では、初戦の富山第一(富山)戦だけで4打点を稼いだ。五十メートル走のタイムは6秒5の俊足で「単打でも二塁を狙う」。
打席では「ストライクゾーンに来た球は必ず打つようにしている」という。北信越大会では外角の直球と変化球に対応できず、1球も打てなかった。大井道夫監督(69)からは「体の開きが早い」と再三、注意を受けた。
北信越大会後、ティーバッティングの練習では、顔と肩、下半身を固定して腕だけでバットを振り込むようにした。その結果、体の開きはなくなり、打球も伸びるようになった。「投手の最高の球を、最高の形(本塁打)で打ち返したい」と夢の舞台を心待ちにしている。【川畑さおり】=つづく
2月19日朝刊
【関連記事】
センバツ:各地区の選考経過
センバツ:日本文理のエース、09年夏の決勝にひかれ進学
センバツ:佐渡、島民の悲願達成 監督は21世紀枠で再び
センバツ:出場校決定 21世紀枠は大館鳳鳴、佐渡、城南
センバツ:21世紀枠は大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島) 出場32校出そろう
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.