Dec 10, 2008

微生物ダイエットシースルーライト

シースルーライトは酵母の働きで、体内の食物を分解し、体に必要なアミノ酸を生成するダイエッ​​トのこと。微生物ダイエットとも呼ばれていますね。体内でエネルギーを消費していない食べ物を微生物が食べてくれるので、食事制限をしなくても自然に体重が落ちるか、。微生物と聞いてとても良いイメージではないので、シースルーライトという名前だな、と思うのは私だけでしょうか?
シースルーライトは、飲むタイミングが重要です。理由があって食前に服用する必要があります。それは、食べ物が食道を通過する前に、食道に良い細菌を待機させておくことです。食事の30分前に服用がベストタイミングです。これは、スルエイトオソド同様です。お酒に含まれるカロリーも料理と同じように、微生物が分解してくれるので、、お酒好きの人にもシースルーライトは、強い味方になりそうです。
 山口、広島、島根、鳥取、岡山の中国地方5県の観光をPRしようと、各県の観光大使らで作るキャラバンが21日、毎日新聞デジタルメディア局を訪れた。各県とも、歴史やゆるキャラ、アニメのヒーローなど、さまざまな切り口で観光地の魅力を紹介、来県を呼びかけた。

 10月に国体が開催される山口県は、県内のローカル線をめぐるスタンプラリーなど国体にあわせたイベントを準備中。2018年に明治維新150年を迎えることから、毛利氏が参勤交代の道として開き、吉田松陰ら幕末の志士も通った萩往還(萩市−防府市)をはじめとする維新ゆかりの地をPRした。

 歴史にちなんだ取り組みでは、広島県が来年のNHK大河ドラマ「平清盛」にあわせ、キャラクターや関連グッズを準備している。平清盛は安芸守を務め、音戸の瀬戸の開削や、回廊で結び海上神殿となった厳島神社の造営を援助するなど、広島とは縁が深く、県内各所にゆかりの地や像がある。

 一方、神話の国、島根県は来年が古事記編さん1300年、2013年に出雲神社の「平成の大還宮」を迎える。2012年7月からは「神話博」が開かれるが、プレイベントとして、今年10月には全国の夜神楽が松江に集まるフェスティバルが開催されるほか、12月には神在月をモチーフに、各地のゆるキャラが集う「きゃら在月」イベントも予定されている。

 キャラクターといえば、漫画家・水木しげる氏の出身地、鳥取県。今夏は、県内各施設をめぐるとゲゲゲの鬼太郎などの指人形ストラップなどがもらえるキャンペーン「TOTTORIぐるぐる探検隊」(9月30日まで)を展開。県東部の鳥取砂丘や中部・倉吉の白壁の街、西部の境港など、県内を楽しみながらくまなく旅ができるようになっている。

 岡山県もアニメ「名探偵コナン」とのミステリーツアー(11月22日まで)を実施している。大手旅行会社JTBとタイアップし、岡山、倉敷、児島エリアの各施設を訪れ、謎を解きながら旅を進めるというもの。正解がでたら、抽選でコナングッズや岡山の名産品が当たる。

 こうした各県の取り組みを総合的に紹介しようと、日本観光協会中国支部では、中国5県のイベントや観光スポットを紹介した冊子「山陰山陽ゆったりマップ」を作成。新幹線の所要時間や、高速バスのルートなど交通機関のほか、「パワースポット」や「世界遺産と絶景」など六つのテーマで旅のコースを紹介している。「山陰山陽ゆったりマップ」は空港をはじめ、主要施設に順次、置く予定という。【江刺弘子】

 入浴剤などを入れた水道水や井戸水を「温泉」と表示したとして、消費者庁は21日、スポーツジム「ホリデイスポーツクラブ」を運営する東祥(愛知県安城市)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で、再発防止を求める措置命令を出した。同社は命令に従い、表示を改めるとしている。
 同庁によると、東祥は2008年以降、ジムに併設されている風呂について、新聞のチラシ広告やホームページ上で「温泉」と宣伝。しかし、実際はミネラル成分を含んだ入浴剤や、温泉成分のラジウムが入った鉱石をお湯に入れていた。全国に43店舗あるジムのうち、26店舗でこうした広告を出していたという。 

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 政府の原子力災害現地対策本部は21日、東京電力福島第一原発事故の後、局地的に高い放射線量が測定された福島県南相馬市の4地区59世帯を特定避難勧奨地点に指定したと発表した。

 該当世帯には市が22日夜に説明会を開いて通知する。指定は、6月30日の同県伊達市の4地区113世帯に続いて2回目。

 指定されたのは、南相馬市鹿島区橲原(じさばら)1世帯、同市原町区大谷(おおがい)14世帯、同区大原21世帯、同区高倉23世帯。

 国は6月下旬、同市内で放射線量が比較的高い地域で戸別に測定した。避難の目安となる毎時3・2マイクロ・シーベルトを超え、年間の積算放射線量が20ミリ・シーベルトを上回る恐れがあるのは25世帯だったが、妊婦や子供がいる近隣世帯なども対象に加えた。

 滋賀県文化財保護協会は21日、天神畑遺跡(高島市)から、鎌倉時代の鉄製くつわ(約23センチ)が出土したと発表した。くつわは馬の口にくわえさせる馬具。同協会によると、これまで知られているのは祭祀(さいし)用や儀式用で、今回のくつわは、ひもの痕跡があることなどから武士が使った実用品とみられる。
 同協会は「中世では初めての出土史料で、馬具の変遷を考える上で貴重だ」としている。
 出土したのは、2連のハミ(長さ約14.5センチ)の両端に、手綱につながる引き手(長さ13センチ)などが付いたくつわ。形がアンズやイチョウの葉に似ていることから、杏葉(ぎょうよう)ぐつわと呼ばれ、「平治物語絵巻」など戦記物に描かれた馬の装着品と形が一致する。 

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