Nov 25, 2008
ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品
アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
◇専門家は「安全」=ムン・ビョンウィ古里原発第1発電所長は「一度せきをしたからといって風邪をひいたとはいえない」とし「原発安全とは全く関係がない故障で、放射能の漏出もない」と述べた。専門家も似たような見解を表した。韓国科学技術企画評価院の朴君哲(パク・グンチョル)副院長(ソウル大原子核工学科教授)は「故障しない工場などない。原子炉の安全と関係がない小さな故障を拡大解釈する必要はない」と述べた。
◇古里1号機、事故・故障多い=韓国原子力安全技術院(KINS)の原発安全運営情報システム(OPIS)によると、古里1号機の場合、78年4月29日に商業運転を始めて以来、12日の事故を除いて計127回の事故・故障が発生している。国内全体原子炉21基で発生した計643回の19.8%を占める。
一方、古里1号機に比べて稼働期間が4年少ない月城(ウォルソン)1号機の事故・故障回数は49回、5年少ない古里2号機は62回であり、大きな差がある。エネルギー正義行動のイ・ホンソク代表は「古里1号機の事故・故障は深刻なレベル」とし「一部の部品を取り替えたからといって頻発する事故と故障を防ぐことはできないので、直ちに閉鎖計画を立てるべきだ」と主張した。
◇住民は不安=釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶尚南道(キョンサンナムド)地域の住民は不安を感じている。反核釜山市民対策委員会と核発電反対蔚山市民行動など環境団体の会員およそ30人は13日午後、古里原発1号機本館の前で、「古里原発1号機を閉鎖するべきだ」と主張しながら集会を開いた。
これに先立ち釜山地方弁護士会は12日、古里原発1号機に対する稼働中止仮処分申請書を釜山地方裁に提出した。弁護士会は「古里1号機は設計寿命が過ぎた老朽原発には取り替えられていない部品が多いだけでなく、原発稼働が長期化する場合、外壁などが弱くなったりするため、稼働を中断しなければならない」と主張した。
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ドイツは福島原発事故後、1980年以前に建設された原発7基に対する稼働を暫定中断した。独メディアは「永久閉鎖」へ向かうと診断している。古里1号機は国内で最も古い原発だ。1978年に商業運転を開始し、07年に設計寿命30年を終えた。その後、安全検査を行った後、10年期限の延長稼働に入った。今回の故障は延長稼働後の最初の故障だ。
◇故障の原因=原発に供給される電源は二つの部分に分離されている。原子炉の安全に影響を与える「安全系統母線」とそうでない「非安全系統母線」だ。安全系統母線には非常発電機や原子炉冷却水ポンプなどの主要装置が、非安全系統母線には事務室の電源やタービン、補助ボイラーなどが連結されている。
それぞれの母線はその異常の有無を管理する「安全遮断器」につながっている。安全遮断器は漏電・ショートすれば家庭のヒューズのように電源を自動で遮断する役割をする。事故に備えて各2つずつ設置されていて、スパークをなくすために真空で密封されている。
今回の故障は、非安全系統母線用の安全遮断器で漏電が発生したが、電源が遮断されずに発生した。漏電すれば直ちにヒューズが切れ、予備遮断器側に迂回電源が連結するのが正常だ。こうなれば今回の故障のように「漏電−タービン停止−原子炉自動停止」とはつながらない。しかし最初の遮断器のヒューズが切れず正常状態が維持されていたため、予備遮断器が作動しなかった。今回故障を起こした安全遮断器は07年に取り替えたものだ。
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北朝鮮の労働党幹部と富裕層の女性らが韓国化粧品と生活必需品を好んでおり、当局主導の公的配給システムが崩壊しているという主張が提起された。
西江(ソガン)大学政治外交学科の金英秀(キム・ヨンス)教授は13日、韓国世界地域学界主管の学術大会での討論で、「北朝鮮の上流層女性たちが『雪花秀』と『宮』をはじめとする韓国製化粧品を使うことに迷いがない」と明らかにした。
金教授は、「中国などを経て北朝鮮に密輸された韓国製生理用ナプキンのほか、電気炊飯器をはじめとする三星(サムスン)とLGの家電製品が北朝鮮高位層と富裕層の人気を集めている」と話した。金教授は彼らが2009年11月の貨幣改革当時にドルや人民元を隠した権力層だと説明した。
金教授は、「昨年新義州(シンウィジュ)水害の際に北朝鮮に支援したカップめん300万個が国営商店で売られたこともあった。月給3000〜4000ウォンの北朝鮮住民が500ウォンのカップめんを買って食べているのは驚くこと」と強調した。北朝鮮に“マイカー”時代と類似の“マイバイシクル”族も生まれたという。金教授は、「1台100ドル以上する自転車を自家用車のように使うため当局に登録して免許を出している」と伝えた。こうした社会の雰囲気のため北朝鮮では「ムル・アン・ジ」という言葉が現れたという。 金教授は、「“ムル”はわいろを意味し、“アン”は党幹部や公安機関関係者との親密な関係を意味するコネを、“ジ”は労働党の指示を意味する。党の指示がわいろやコネよりも重要ではない次の順位という点を知ることができる」と話した。また、経済難で「3つの“ル”」という流行語もでき、コメ(サル)、火(プル)、水(ムル)を意味するが最近では住民の不満(プルマン)まで含め「4つの“ル”」に変わっていると指摘した。金教授はまた、昨年後継者の金正恩(キム・ジョンウン)が軍援護費募金を禁止させ、軍内外で「強い栄養失調にかかった軍」という意味の“カンヨンシル”という冷やかしも広がっていると付け加えた。
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