Sep 29, 2010

クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう

私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。
IDカードは、本来は、会員証や社員証などに使用されている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや電車の定期券、クレジット機能などの決算機能を兼ねて、非常に便利になりました。既存のIDカードは、カードリーダーを介して入場記録などを置いていたのですが、今では、非接触ICチップが搭載されているカードが主流になってリーダーにかざすと、記録を残すことができます。
 【カイロ】エジプト軍最高評議会は14日、労働者に対し、経済回復を脅かしかねないストを中止するよう呼び掛けた。エジプトでは2週間にわたる反政府デモのあと、さまざまな労働者グループによるストが増えている。

 しかし同評議会は大方の予想に反して、ストを禁止するまでには至らなかった。これは民主的な政権移行の約束が本物であることを野党勢力に示すため、過度に権威主義的なトーンを打ち出すのを避ける狙いとみられている。反体制派デモを主導した青年指導者も14日、ストはエジプトの労働者の重要な権利だが、経済が弱体化した現在、マイナスになると警告していた。

 軍広報担当者は「コミュニケNo5」という声明を読み上げ、「この重要な時期に行われているストはマイナスの結末をもたらす」と述べた。また「軍最高評議会は市民と労働組合に対し、義務を果たすよう訴える」としている。

 「革命的青年委員会」と称する組織のシャディ・ガザリ・ハルブ氏は、同委員会が13日にエジプト軍最高評議会と話し合いを開始したが、そこで出された多くの要求リストを軍部が履行するだろうと述べ、警戒的ながら楽観していることを明らかにした。同氏は32歳で、医師だという。

 同委員会は10の野党グループから13人、非政治的グループから3人が加わっている。同委員会は1月25日に最初の大規模な抗議行動が行われた際の主要なオーガナイザーで、カイロのタハリール広場での抗議行動の主要勢力の一つだった。

 13日の協議では、軍最高評議会側からはマハムド・ヒジャジ陸軍少将とアブデル・ファタハ少将が参加したという。この協議は軍部が11日の全権掌握後、野党指導者と行った最初の面談とみられている。同評議会のコメントは得られていない。

 ハルブ氏は若者と軍部との間には潜在的な意見の対立点が2つあると述べ、軍部が現在の内閣をそのまま在職させたこと、そして政治改革への工程表を野党勢力の意見を取り入れることなく発表したことだと指摘した。同氏によれば、若者運動指導部は一部の閣僚を直ちに解任するよう希望しているが、軍部はまず憲法委員会を創設することを優先しているという。同氏は、軍との話し合いは今週末再び行われると語った。

 一方、反政府抗議行動の旗手となったインターネット検索最大手グーグル地域幹部ワエル・ゴニム氏は、会員制交流サイト(SNS)のフェイスブックのサイト上で、軍部とのこの初会合について詳細に語っている。同氏によれば、軍側は、憲法委員会が10日以内に設置され、2カ月以内に改憲案の是非を問う国民投票を実施する方針を示したという。またデモの際に拘束された人々を釈放すると約束した。

 しかしゴニム氏の説明については公式に確認されておらず、軍部は声明を出していない。

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 【ワシントン時事】アルゼンチン政府は14日までに、ブエノスアイレス郊外の空港に到着した米空軍輸送機から未申告の武器や薬物を押収したと発表した。米政府はこれに反発し、外交問題に発展している。
 AFP通信によると、アルゼンチンの税関当局は10日、同国警察に対する人質救出訓練を行う専門家や機材を乗せて到着した輸送機を捜索。積み荷から武器や薬物を押収した。アルゼンチン政府は、米側に正式に苦情を申し立てる方針だ。 

 [チュニス 14日 ロイター] 反政府デモによって政権が崩壊したチュニジアからイタリア南部に不法移民が押し寄せている問題で、チュニジア政府は流出を防ぐため沿岸都市2カ所に軍部隊を投入した。関係筋が14日明らかにした。

【ビデオ】チュニジア革命で難民流入 イタリア、非常事態宣言(字幕・14日)

 チュニジアでは23年余り続いたベンアリ政権が1月14日に崩壊して以来、政情不安が続いており、先週には4000人以上がイタリア南部のランペドゥーザ島に到着している。

 チュニジア軍の関係筋は、移民の流出拠点となっているガベスとザルジスに軍部隊を派遣し、沿岸警備隊とともに監視活動を行っていると述べた。国際移住機関によると、ザルジスでは、不法移民は密入国業者に1800ドル(約15万円)を支払い、イタリア側に渡っている。

 イタリアのフラティニ外相は不法移民について協議するため、14日にチュニジアの首都チュニスに向かった。また、イタリアのベルルスコーニ首相はファンロンパイ欧州連合(EU)大統領と会談し、チュニジアの移民問題は「危機的状態」にあり、EU全体に影響を与えると指摘した。

 複数のアナリストによると、チュニジアやエジプトで起こった反政府活動は周辺諸国に飛び火する懸念があり、移民増加を抑えるためこれまで北アフリカ諸国の独裁政権に頼っていた欧州諸国にとっては悪夢のシナリオとなる可能性もあるという。


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