May 04, 2009

就職塾にもお金がかかります

就職浪人がたくさんあるといいます。せっかくの高い大学の費用を支払う子供を卒業しても企業に就職できない場合、親としては非常に切ないですね。そこで就職塾に通うことにも就職をしたいと思う。もちろん、就職塾もただではないので、お金を支払わなければなりません。子供は、養育費がかかるのは知っていましたが、本当に親は大変です。
このような学院までできたか、と思わず言ってしまうゴトドゥェオトスプニダ。就職塾。企業の内定を獲得するための方法を学ぶ学校です。会社の内定を獲得することは非常に難しいということですね。しかし、企業が要求するのは、自然チェロウイ実力で、模造品の人間ではないこと。就職塾に通った結果、就職もその会社の従業員に本当になるのでしょうか?
 【ワシントン草野和彦】エジプトで起きた反大統領派デモ隊とムバラク大統領支持派デモ隊との衝突について、ギブス米大統領報道官は2日、オバマ大統領が暴力を強く非難していることを指摘したうえで、「もし暴力が(エジプト)政府によって扇動されているのならば、すぐにやめるべきだ」と警告した。

 衝突はカイロ中心部のタハリール広場で2日、集結していた反大統領派デモ隊に大統領支持派が仕掛けて発生した。クローリー米国務次官補(広報担当)は2日、クリントン長官がエジプトのスレイマン副大統領に電話し、暴力の責任の所在を明確にするよう求めたことを明らかにした。

 ギブス報道官らは2日、民主的政権への「秩序ある移行」をすぐに始めるよう訴えたが、ムバラク大統領の即時退陣には言及しなかった。大統領支持派の更なる反発を警戒している可能性がある。

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 トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月の総販売台数が9,185台で、前年同月の5,989台から53%増加した。昨年12月1日発表の「エティオス」の新車効果に加え、既存車種も好調な伸びを見せた。

 「エティオス」の発表以来の累計予約台数は2万2千台以上に達し、1月には1,651台を納車した。多目的車(MUV)の「イノーバ」の販売台数は前年同月比27.8%増の5,284台、セダンの「カローラ・アルティス」は同23.3%増の1,139台、スポーツ多目的車(SUV)の「フォーチュナー」は同22.1%増の1,103台だった。(11年2 月1日、TKMの発表から)

02/02/2011

 三菱重工業は、インドの独立発電企業(IPP)2社が建設する高効率の石炭火力発電所向けに、出力66万-70万キロワット(KW)の超臨界圧石炭焚きボイラーおよび蒸気タービンを各5基続けて受注した。そのうち、ラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T)傘下のナバ・パワー社がパンジャブ州に建設している発電所向けの各2基は、2011年半ばから納入を始め、一方のサンガム・パワー・ジェネレーション社がウッタルプラデシュ州に計画する発電所向けの各3基は、11年末頃に納入を開始する予定。

 今回の受注は2件とも、三菱重工業がインドの建設・重機最大手L&T社と07年に設立した合弁会社2社を通じて成約したもの。ボイラーについてはL&T-MHIボイラー社、蒸気タービンについてはL&T-MHIタービン・ジェネレーター社がそれぞれ担当し、三菱重工業はボイラー耐圧部や蒸気タービン・ローター部分などの中核部品を2社に納入する。発電機の中核部品については三菱電機が担当する。

 パンジャブ州のラジプーラに建設中の超臨界圧石炭焚き火力発電所は、パンジャブ州電力公社(PSPCL)の主導する電力開発プロジェクトに従って、ナバ・パワー社が建設しているもの。同社はL&Tの子会社で、PSPCLと電力売買契約を結んでいる。同発電所は、製造業の集積も急速に進む同州の東部一帯における電力需給逼迫の緩和を担う。

 ウッタルプラデシュ州のカルチャナに開設される発電所は、同州が進めている電力開発プロジェクト案件の一つ。サンガム・パワー・ジェネレーション社は、インドの財閥系企業ジェイピー・グループのジェイ・プラカーシュ電力会社(JPVL)傘下の企業で、本社は同州都ラクナウ。

 L&Tとの合弁2社を通じた受注は、超臨界圧ボイラーが4件・10基、蒸気タービンが5件・12基と好調で、両社の新設工場も本格稼働を始めている。(11年2月2日、三菱重工業のニュース・リリースから)

02/02/2011

 「核爆発の体験」を“売り物”にしてこのほど開館した四川省綿陽市科学技術館に「行きたい」と回答した人が半数近くに達した。

 綿陽市科学技術館の床面積は2万4000平方メートルで、弾道ミサイル、航空と宇宙開発、衛星と通信、核兵器と核科学などのテーマ別に展示スペースが設けた。「核爆発の“体験”」では、映像や震動、熱風や霧発生などを組み合わせ、「爆発現場に自分がいたよう」に感じることができる。別の装置では、機器を操作して核弾道ミサイルの発射をシミュレーションできる。

 サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が実施したアンケートでは、同館に「ぜひ行きたい」、「行ってみたい」と回答した人が合計で約47%と、回答者の約半数に迫った。

◆「綿陽市科学技術館に行きたいと思いますか」との問いに対する回答状況は以下の通り(3日午前11時45分現在)

(1)ぜひ行きたい…17.74%

(2)行ってみたい…27.27%

(3)どちらでもよい…30.78%

(4)行きたくない…22.21%

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◆解説◆
 中国でも、核兵器の脅威になどについては知られているが、広島と長崎に原爆を落とされ、米国の水爆実験による放射能汚染で死者が出た「第五福竜丸」(1954年)の事件の経験がある日本とは異なり、核兵器への警戒心は比較的乏しい。

 自国の核兵器開発については、担当した科学者・技術者を「英雄たち」と表現。初の原爆実験の映像を、小学生などに「教材」として鑑賞させることもある。(編集担当:如月隼人)

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