Sep 30, 2009
地中熱利用エコハウス
太陽光発電太陽電池パネルは、注目のエコ発電が直接部屋を温めたり冷やしたりすることはありません。注目は、地中熱利用エコハウスです。地下5Mの地中温度が外気温に左右されず一定であることに着目したエコハウスは、空気を循環させる方法で、夏は温度が下がり、冬には温度を上げ、冷暖房コストを節約することができます。空気もきれいにするエコハウスです。友達の家にあふれる漫画がある。漫画喫茶のように、壁一面の漫画。最近、新築引越しするみたいだから、思わず漫画行き先を尋ねると、注文家具、TV台と一緒に本棚を要求すること。頼りない本棚に入っていた漫画家、注文家具、本棚でも倒れる心配がないという事で、友達の旦那様も喜んでいる。子供も小さいので、より安心とのことだ。
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が22日、千葉・鎌ケ谷スタジアムでの新人合同自主トレで、“ハンカチ投法”の改良に着手した。夏の甲子園で大フィーバーした早実3年から始めた右膝を折る独特の投球フォームをプロ仕様にチェンジする。さらには今年から愛用するサングラスが、「オークリージャパン社」製のマリナーズ・イチローモデルであることも判明。機能性にあふれた最先端の“仲間”を得て、斎藤が“イチ流”アスリートへと進化する。
それは“ハンカチ王子”からの脱却を象徴するシーンだった。第3クール最終日のキャッチボール。斎藤は右膝を折ることなく、ピンと伸ばすことを意識しながら、パートナーの乾へと丁寧にスローイングした。早実、早大時代にはなかった新しい斎藤の姿だった。
「自然とちょっとずつ伸ばすように、試行錯誤しています。大学の時よりも(重心が軸足に)乗れてきている感じがします」。前向きな表情からは、強い向上心がうかがえた。
軸足となる右膝を折るフォームへと改良したのは、早実3年だった06年5月のこと。当時、早大の主将兼エースだった宮本賢(現日本ハム)の助言をもとに、右膝を深く折り曲げ、タメを作る投球フォームを確立した。最速はわずか10日間で5キロアップ。長身の本格派とは異なる角度がボールに生まれ、制球力が増した。同年夏の甲子園では優勝投手に輝くなど、“ハンカチ王子”を生み出す原動力となった。
一方で、右膝を伸ばしたまま踏み出せば、重心を前に移動しやすくなり、ボールに球威が増すメリットがある。変化を恐れることなく、自らをより良い方向へと試すことにした。全体練習後には腹筋などで体幹を鍛え、ウエートトレで汗を流した。「日本ハムの練習は短いので、自分でやっておかないと」。自らを“プロ仕様”へと変える覚悟が垣間見られた。
トップアスリートを目指す斎藤には、新たな“相棒”も加わった。この日の練習でも着用したオークリー社製のサングラスだ。所属事務所「バウ企画」の先輩で、尊敬するイチローと同モデル。斎藤へ贈った理由に、同社の露木慎吾ブランドマーケティング・ディレクターは「イチロー君が何のためにかけるかの意味を知ってほしい」と話した。
“イチ流”モデルには最先端の技術が凝縮されている。紫外線など有害な光線を100%カット。レンズの見え方や明るさは、イチロー自身が大リーグの各球場でテストを重ね、最高の結論へ導いたものだ。2月1日からキャンプを張る沖縄・名護の日差しは強力だが、集中力を極限まで高める上で、斎藤にとって頼れる新兵器になりそうだ。
新人合同自主トレは23日の休養日を経て、24日からは第4クールに突入する。「キャンプへ、実戦に向けた体作りをしていきたい」。すべてはトップアスリートを目指すために。斎藤の胸中には、純粋な上昇志向しかない。
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天才がほめた!! 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)が22日、スカイマークスタジアムでオリックスのT−岡田外野手(22)と合同自主トレ。昨季のパ本塁打王(33本)の豪快な打球にTバック指令を封印し、「びっくりした。気になる選手が出てきましたね」と大絶賛した。
【写真で見る】オリックスのT−岡田と合同で自主トレを行うイチロー
T−岡田が切望し、ようやく実現した合同自主トレ。イチローが衝撃を受けるという意外な展開が待っていた。
「いい力しとんなあ。すごいなあ。日本人にはなかなかいないでしょう。ステップしない(打撃フォーム)、打球の質、高さ。ホームラン王に輝いて、自信がみなぎっている」
イチローが感嘆の声を上げたのは、日本ハムからオリックスへ移籍してきた坪井を交えて3人で行ったフリー打撃のときだった。
ポンポンと打球を飛ばす22歳の姿に自然と笑みがこぼれ、ついにはグラブを持って右翼の守備位置へ。打球の勢いを実感し、巧みな背面キャッチも見せた。
「楽しいですね。この時期にああいう(打球を捕球する)練習はできないですからね」
T−岡田との合同自主トレは一昨年の1月以来2年ぶり。当時、相手は未完の大器だった。大きく成長した22歳に「あの時(2年前)と全然違う。気になる選手が出てきましたね」。この日ばかりはTバック指令を封印し、絶賛の嵐だった。
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