Aug 20, 2009

リークを教えてくださったメーカーの簡単sy

以前の借家に住んでいるとき、近所の人には自分の家だけ水道代が微妙に高く、不思議に思っていたある日、水道メーカーのメーターの交換に来るときに水漏れをしないかと教えていただいて、その後も店に来て受けました。以前の借家だったので、水道管が老朽化しており、水漏れしているということでした。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 新潟市の市民映画館「シネ・ウインド」(同市中央区八千代2)で「私たちと原子力発電」と題して、国内外の原発について描いたドキュメンタリー作品が上映されている。
 7月1日まで上映中の「100000年後の安全」(09年、マイケル・マドセン監督)は、フィンランドの地下500メートルに建設中の放射性廃棄物の永久処分場を通して原子力の安全性を問う。原発から出る高レベル放射性廃棄物が生物に対して無害になるまで10万年かかるという。日本公開は今秋の予定だったが、東京電力福島第1原発原発事故を受け、各地で緊急上映されている。
 2〜15日は「ミツバチの羽音と地球の回転」(10年、鎌仲ひとみ監督)を上映。山口県上関町で中国電力が建設を計画している上関原発予定地にほど近い祝島に暮らす人々の姿と、脱原発を決めたスウェーデンの取り組みを紹介する。
 3日午後2時20分の回終了後には、国際的NGO(非政府組織)「日本YWCA」で平和や人権問題に取り組んでいる横山由美子さんの講演会が開かれる。予約は不要。
 支配人の井上経久さんは「どちらも声高に反原発を叫ぶのでなく、私たちの暮らしをどのように見直すかを問う作品。今こそ見てほしい」と話す。問い合わせはシネ・ウインド(025・243・5530)。【小林多美子】

6月30日朝刊

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 ◇宮城・石巻とコラボレーションで
 長岡市は29日、「長岡まつり大花火大会」(8月2、3日)で例年フィナーレを飾る復興祈願花火「フェニックス」を、初日8月2日の最初に打ち上げると発表した。前日の1日には、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の「石巻川開き祭り」花火大会でもフェニックスが打ち上げられるため、復興への思いをリレーしようという試みだ。
 長岡の花火大会は空襲犠牲者の慰霊と中越地震からの復興を祈願している。石巻の花火大会は、震災を受け「犠牲者への供養」「復興と希望」をテーマにするため、長岡まつり協議会(長岡市)が小型のフェニックスの打ち上げを申し出て、実現することになった。
 長岡市によると、2日は午後7時半ごろ、黙とう後、フェニックスを打ち上げる。その後は例年通りで、最後は尺玉100連発で締めくくる。3日は例年通り。今年限りの措置だが、森民夫市長は「石巻と長岡の花火のコラボレーションは続けていきたい」と話している。【岡村昌彦】

6月30日朝刊

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 県議会の6月定例会が29日開会し、東日本大震災や長野県北部地震の対応費を盛り込んだ総額77億900万円の一般会計補正予算案や、42億9000万円の災害救助事業特別会計補正予算案など21議案が提出された。
 県議会は同日から、本会議のインターネット上での生中継を初めて行った。全国都道府県議会議長会などによると、本会議のネット上生中継を導入したのは全国47都道府県で46番目。岐阜県議会だけが未実施という。
 会期は7月15日までの17日間。同1日に自民党と民主にいがたによる代表質問があり、4、5の両日に一般質問が行われる。【畠山哲郎】

6月30日朝刊

 新発田市議会で29日、市全体で自殺防止の機運を高めることを目指す自殺対策条例が全会一致で可決、施行された。市によると、自殺対策条例は神奈川県平塚市、東京都日野市に続き全国で3番目。県内では初めて。
 条例の正式名称は「市民のきずなを深め『いのち』を守る条例」。市民や有識者による自殺対策会議の実施▽自殺防止のための相談、支援体制を確立するための行動計画の策定−−などが盛り込まれた。市は7月中にも1回目の自殺対策会議を開催する予定。パンフレットなどを通じて啓発活動も企画しているという。【塚本恒】

6月30日朝刊

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