Oct 04, 2010

コー​​ルセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月17日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震およびこれに伴う津波によって被災された方々に向けて、JAXA宇宙飛行士である若田光一氏からのメッセージをYoutubeのJAXA Channel上で公開した。

若田宇宙飛行士のメッセージ内容は以下のとおり。

「皆さんこんにちわ。JAXA宇宙飛行士の若田光一です。大地震の発生についてはテレビや新聞報道で厳しい苦境に立たされていることを知り、こちらヒューストンでもみんなが大きな衝撃を受けてます。被災されたみな様に心らお見舞い申し上げます。

JAXAでは「だいち」などの地球観測衛星を使って災害を監視するシステムを構築しており、今回も被災地の状況をいち早く観測し、救出・復旧計画に役立てていただけるようデータを提供しています。

またJAXAの超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)による岩手県の災害対策支援が行われてます。アンテナ等を持ち、職員5名が岩手県に派遣されております。

日本に限らず世界中の国々が災害をうけたときにそういったデータを提供する国際的なシステムが確立されていて、「災害チャータ」と言われています。

現在国際宇宙ステーションをこの災害チャ―タに取り込んで、宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから災害のビデオや写真をとり、地上へ送ることができないかと、日本が提案して話し合いが進んでいます。そのため、私が宇宙ステーションに滞在する頃には私もその責務を負うこともあるかもしれません。

実際に、今回も国際宇宙ステーションのExpedition26クルーがISSから東北地方の写真を撮影して地上に送ってくれました。

国際宇宙ステーションは、ほぼロシアとオーストラリアの緯度の間を包括するように一日に地球の周りを16回飛んでいますので、地球観測衛星と同じような貢献ができると期待されています。また、実際に人の目で見て確認をして、撮影をするということも重要だと思っております。

私自身、2009年の国際宇宙ステーションでの長期滞在の際にも、今回災害に見舞われた東北地域を何度も宇宙から見ました。軌道上の国際宇宙ステーションから見た東北の太平洋岸の地域は緑にあふれた大地を持ち、青い海に囲まれた、本当に美しいところです。

国際宇宙ステーションが日本の人工衛星「だいち」や「きずな」のように災害対応においてすでに国際貢献をしている人工衛星の仲間入りをすることができればと思っています。宇宙から少しでも貢献できるように今後も準備を続けていきたいと思っています。」

なお、JAXAでは、近日中に古川宇宙飛行士のメッセージも掲載する予定でとしている。

[マイコミジャーナル]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月17日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、JAXAの筑波宇宙センターに設置されている日本実験棟「きぼう」および宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)の運用管制施設の建物などに一部被害が発生したが、運用管制に必要な主な設備に被害はなかったと発表した。

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なお、JAXAでは地震発生以降、安全を確保するため当該施設による運用管制を中断し、米国ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターの支援を受けて「きぼう」および「こうのとり」2号機の状態監視を行ってきており、現在は、管制室の安全確認を完了、来週からの運用管制再開に向けて、管制室設備の点検、再立ち上げを順次進めている状況としている。

[マイコミジャーナル]


※(3/18更新)発売を確認。

 SSDとHDDを組み合わせて高コストパフォーマンスのハイブリッドドライブが構築できるというHighPoint製6Gbps SATAカード「RocketHybrid 122x Series」が発売された。

【拡大画像や他の画像】

 発売されたのは、SATAコネクタ2基の内蔵ドライブ対応モデル「RocketHybrid 1220」と、eSATAコネクタ2基の外付けドライブ対応モデル「RocketHybrid 1222」の2種類。実売価格はいずれも8,980円前後だ(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

●SSDをキャッシュにする「HyperDuo Virtual Drive」を構築
 コントローラはMarvell製

 RocketHybrid 122x SeriesはMarvell製の6Gbps SATAコントローラ「88SE9130」を搭載したPCI Express x1接続のインターフェイスカード。

 SATAポートまたはeSATAポートを2基備え、SSDとHDDを接続することでハイブリッドタイプのドライブ「HyperDuo Virtual Drive」(以下HVD)を構築、高コストパフォーマンスを実現できるという。

 HVDはPCから1ドライブとして認識され、SSDがキャッシュのように機能、一方でHDDによる大容量も提供できるという。同社によれば、性能はSSD単体の8割程度ながら、コストは同容量のドライブをSSDのみで構築した場合の約3分の1になるとしている。なお、ミラーリングにより冗長性を優先させる「Safe Mode」に設定することもできる。

 カードサイズは101.3×105.7mmでLowProfileスロットにも対応。対応OSはWindows 7/Vista/Server 2008(32bit/64bit版)で、OSの標準ドライバで動作する。


【AKIBA PC Hotline!】


【関連記事】
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