May 12, 2010

外国人もコスプレをする

日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。
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 BCNは、4月7日に東日本大震災がPCとデジタル家電の販売実績に与える影響ついて説明会を行った。なお、考察に使われたデータは、全国大手家電販売店の23社2336店舗のPOSデータだが、3月11日から3月13日までのデータが一部欠落(営業できなかった55店舗)しており、その部分は推計で補完している。そのため、BCNでは、今後正式なデータが収集できた時点で、数値が変更になる可能性があるとしている。

東日本大震災は、PCとデジタル家電の販売にも大きな影響を与えている……、と思っていたが。

 同社アナリストの道越一郎氏は、東日本大震災によるPCとデジタル家電の3月期販売に対する影響について概要を説明した。

 それによると、岩手、宮城、福島では、売り上げが7割減少したが、日本全国では1.2%の減少にとどまったという。北海道と東北、関東では震災の影響がみられるものの、ほかの地域では限定的で、3月21日の週における集計では売り上げが回復し始め、3月末のエコポイント終了に伴なう駆け込み需要も当初の期待には及ばなかったものの、需要回復のきっかけになったという評価を示した。

 被災地とそのほかの地域とで2011年3月の販売台数と売り上げ金額を比較すると、被災地は2010年3月実績から3分の1に減らしている。BCNは震災がなかった場合の売上実績を100とした相対値を試算しているが、被災地は販売台数で約70%、売り上げ金額で約75%損失したが、全国規模ではそれぞれ1.3%の減少と、震災の影響は軽微と評価している。

 地域別で週ごとにまとめた販売台数実績は、北海道と東北エリア、関東エリア、そしてネット販売の集計で3月7日の週と3月14日の週で大きく減らしているが、そのほかでは影響は少なく3月14日から回復している。売り上げ金額でも同じ傾向だが、回復の速度は遅い。

 なお、ネット販売における「みずほ銀行の大規模システム障害」の影響について道越氏は、ネット販売決済におけるみずほ銀行利用者の割合など、正確なデータは入手していないとしながらも、その影響はわずかであるはずと述べている。

●3月末には企業需要で回復したPC

 PCの販売実績では、北海道と東北、関東で3月7日の週と3月14日の週で販売台数を前年同時期から大きく減らしているが、北海道と東北以外ではネット販売も含めた日本全域で3月末に向けて販売台数を伸ばし、関東では前年同時期の実績を上回るまでに回復している。道越氏は、CPUの世代交代による買い替え需要や、企業導入が多い地域での販売回復が影響していると説明する。

 なお、デスクトップPCとノートPC、そしてスレート(タブレット)デバイス別の販売台数構成比で、スレートデバイスが2011年2月の4.0%から3月に2.0%と減らしているが、これは、iPad2の出荷延期の影響とBCNではみている。また、デスクトップPCのメーカー別国内シェアで、富士通が2011年3月に急成長しているが、この理由は、Intel 6シリーズチップセットの問題に対応したモデルの投入が早期に実現できたためとBCNアナリストの森英二氏は述べている。

 UPSの販売台数では、前年同月の6倍に達したほか、情報入手手段としてワンセグ関連製品(ワンセグ液晶テレビ、ワンセグチューナー)も販売台数を伸ばすなど、震災による“プラスの影響”があった一方で、ユーザーが「無停電電源」という言葉に期待する内容と実際のUPS性能に差があることが影響して、3月21日の週以降は販売台数が減少している(それでも、ワンセグテレビ以外は前年度同時期より多い)。

●震災とは関係なく小型シフトを進める薄型テレビ

 薄型テレビでは、エコポイント終了前の駆け込み需要が震災で抑制されたが、それでも3月末には北海道と東北、関東以外で前年同月と同じ販売台数に達した。薄型テレビは、2010年11月の駆け込み需要以降、台数も金額も前年同月比を下回るが、30型未満の小型モデルは前年度を上回る傾向にある。

●震災の影響を大きく受けたコンパクトデジカメ

 デジタルカメラも震災の影響を大きく受けており、3月後半は回復基調にあるが、そのペースが鈍い。道越氏は、この理由について、デジタルカメラが利用する場面が「ハレの日」であることが影響しているのではないかという。

 レンズ一体型モデルでは、震災前から売り上げ金額が前年同月を下回っていたが、2011年3月は、2011年1月と2月で好調だった販売台数も前年同月を下回っている。道越氏は、震災の影響以外に、画素数やズーム倍率など基本性能が充実して需要が一巡したことと、メーカー別の国内シェアで、キヤノン以外の有力メーカーが10%台で争っており、価格競争が激しくなっていることが、販売台数と売り上げ金額の減少に影響していると考えている。

 レンズ交換型モデルでは、2011年2月まで販売台数も売り上げ金額も前年同月を上回っていたが、2011年では売り上げ金額だけが前年同月を下回った。これは、レンズ交換型モデルの需要が依然として高く、震災とは関係なく2011年3月でも販売台数を伸ばしているもの、平均単価の下落が続いているためという。

●実績を伸ばすAndroidと長期集計で依然好調なiPhone 4

 説明会では、携帯電話の販売台数におけるスマートフォンの割合やOS別の販売構成比、製品出荷からの“初速”比較などが紹介された。それによると、携帯電話におけるスマートフォンの販売台数構成比は2011年3月で47.2%(資料には反映されていないが、口頭の説明では3月28日の週における集計で50%を超えるという)で、キャリア別では、ソフトバンクモバイルが68.2%と最も高く、次いで、NTTドコモの49.0%、auの28.8%となる。

 OS別の販売台数構成比では、Androidが2011年3月の集計で77.8%となった。Androidの成長に伴なって、キャリア別の販売台数シェアもNTTドコモがトップになり、2011年3月の集計で52.4%、2位のソフトバンクモバイルは25.7%で、auは18.1%、イーモバイルが2.4%と続く。なお、2011年2月から2011年3月の推移ではNTTドコモだけがプラス成長となっている。

 出荷開始からの“初速”販売台数では、NTTドコモのXperia arcが「今までにない記録」とBCNが評価するほどの勢いを示している。従来のXperia X10が“品不足”で勢いを失ったの対して、十分な数を用意したXperia arcは、勢いを維持しているという。また、長期間における販売台数累数の比較では、iPhone 4が依然として台数を増やし続けている。

 また、赤外線通信やワンセグ、そして、電子マネー機能を実装したスマートフォンの販売台数構成が50%に近づいており、日本の携帯電話特有の機能がスマートフォンでも普通に利用できるようになってきたことも示された。


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Posted at 01:13 in Tablet | WriteBacks (0) | Edit
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