Jul 08, 2011
ウォーターサーバー比較が重要
ウォーターサーバーの比較は重要なことですよね。確かに最高のウォーターサーバーを判別していく必要があります。結局、長い間お世話になるサービスなので、きちんとウォーターサーバー比較して、自分の環境に合ったものを選択しますね。後は、後悔のような、そんなウォーターサーバーの選択だけは絶対にしないでください。現在、自宅で某少年のアニメキャラクターを使用している企業のものを使用していますが、構造上どうしても縦に長いため、地震が来るときは、このウォーターサーバーが倒れてしまうのではないかという心配ガイトでした。企業で使用されているのは、地震で倒れてしまったためです。このため、ウォーターサーバーの比較をしながら、新たな企業に依頼することにしました。以前から子供がいるので気にはなっていましたが、特に大地震以来、放射性物質の権限を持って水を買おうと決定したが、余震は、ウォーターサーバーが倒れてしまうのではないかと、そこの心配もありました。ですから、リクエストすれば業者に聞いたところ、震度5、つまり、関東で大地震時の地震でも、サーバーが倒れたとの報告がありません、そしてものでした。企業のウォーターサーバーの比較をしたわけではないが、実際に使ってみると意外と安定感もあるので、非常に地震のない限り倒れるのは心強い感じです。
◇あす広島で式典 「被爆者と母、大震災を慰霊したい」
6日に広島市で開かれる平和記念式典に県の遺族代表として和歌山市太田、会社員、上田芳信さん(59)が出席する。爆心地から約2キロの自宅で被爆し、昨年6月に84歳で亡くなった母繁子さんと、小学生の時に訪れた平和記念公園を50年ぶりに訪れる。「亡くなった被爆者と母、戦後最悪の死者を出した東日本大震災で亡くなった人を慰霊したい」と話している。
繁子さんは19歳の時、自宅2階で窓を全開にしていて被爆した。けがはなかったが、「黒こげの死体や助けを求める声が、つらかった」と話していたという。それ以上に詳しくは語らなかったといい、芳信さんは「思い出すのがつらかったんだろう」と思いやる。
芳信さんは小学3年生の時、家族で平和記念公園を訪れた。資料館では熱線で溶けた展示品に「人間もひとたまりもなかっただろう」とショックを受けた。「戦争は悲惨。大きくなっても戦争にだけは巻き込まれないで」という母の言葉を今でも覚えている。
厚生労働省によると、被爆者健康手帳所持者は今年3月末現在で県内に345人。全国では21万9410人で、10年間で7万人以上が亡くなっている。【御園生枝里】
8月5日朝刊
【関連記事】
原水禁大会:広島で開会
被爆電車:小中学生ら被爆体験を聞く 広島で2両に分乗
被爆地:「ヒロシマ・アーカイブ」が話題
幻の記録映画:「ノーモア・ヒロシマズ」 川崎の博物館に
広島平和宣言:国民の「原発不信」指摘 エネ政策転換要求
カンボジアのスナーダイ・クマエ孤児院の子どもたちの絵画を集めたチャリティー展覧会が5〜7日の3日間、和歌山市南汀丁の和歌山東急イン1階ギャラリーで開かれる。
アンコールワットで知られるシエムレアプにある孤児院で、海南市出身のメアス博子さん(37)が代表を務める。内戦終結の混乱時代から、貧困農村の子どもを受け入れ、現在では両親がいなかったり、虐待から保護された小学生〜高校生27人が共同生活を送っている。公的補助はなく、大半をボランティア支援に頼っており、今回の絵画、Tシャツやカレンダーなどの収益金も運営費に充てる。これまで、神戸や東京で絵画展を開いており、今回は約10年前から経済支援してきた和歌山東ロータリークラブが仲介し、代表の出身県で初めて実現した。
水彩画約80点は、アンコールワット、自然、動物などさまざま。観光の仕事を目指して日本語を学ぶ子が多いことから日本への愛着も深く、見たこともないサクラを描いた作品や「おつきみ」というタイトルもある。
メアスさんは「カンボジアには、内戦などネガティブなイメージが強いが、子どもたちの明るい作品に接して前向きな姿勢を知ってほしい。多くの日本人に、成長の証しをお見せしたい」と話し、同クラブの田原久一会長(60)は「子どもたちが、自立して一生懸命生きようとする姿が、絵を通して感じられる」と語っていた。
午前10時〜午後5時で、メアスさんの連絡先は、電話080・1470・6555、アドレスsnadaikhmer98@gmail.com。【嶋谷泰典】
8月5日朝刊
【関連記事】
断水:水道管破裂で6500世帯が−−海南 /和歌山
ひったくり:早朝の和歌山で3件 自転車の女性狙い /和歌山
転落:遊具破損、2女児けが ブランコ溶接部外れ−−和歌山の公園 /和歌山
レスリング:トルコで世界選手権 兄弟で頂点目指す 湯元健一、進一選手 /和歌山
東日本大震災:和歌山城でいきいき 福島の児童97人楽しむ /和歌山
大阪ガスとりそな銀行主催の夏休み子ども無料講座「学ぼう! マネー&クッキング 食のチカラ×お金のチカラ」が4日、和歌山市十一番丁の大阪ガスディリパ和歌山であった。和歌山と大阪の親子連れ14人が参加し、お金のやりくりや食育について学んだ。
カレー作りを買い物からすることで経済観念を養い、調理の楽しさも実感してもらおうとした。小学4〜6年の児童7人は3班に分かれ、お金の種類や役割についてクイズ形式で学んだ後、架空のお金を使って買い物を体験した。限られた予算で具材をどう選ぶか、優先順位をつけながらやりくりした。
和歌山市立福島小6年、宮原亮太さん(11)は「バランスよくジャガイモと玉ネギを入れたら、牛肉を買えなかったので豚肉に替えた。ニンジンも買えなかったけど、やりくりできた」と話した。児童らは実際にカレーを作って試食し、環境問題や銀行の役割についても学んだ。【山下貴史】
8月5日朝刊
【関連記事】
電気・ガス料金:9月も全社値上げ 6カ月連続で
陸上:男子百、江里口は失速2位 アジア選手権
陸上:綾が初優勝…女子ハンマー投げ アジア選手権
都市対抗野球:パナソニック46回目出場 近畿第2代表
野球W杯:監督に小島・元三菱重工長崎監督
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.