Sep 03, 2010

横開きドアの鍵交換

幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
5年前に会社勤めをしていました。引退の2年ほど前に会社に泥棒が入りました。一夜に近い数件が被害に遭いました。無人のオフィスなどが標的にされています。私たちのオフィスでの被害といえば...デジカメ。それよりも被害額が大きかったのがガラスの修理代でした。知っておくと便利なライフネット生命時代に突入!侵入するために砕かれたガラスの修理費が数万かかりました。
 高千穂町は19日、大分県豊後大野市との県境の祖母山系で、ツキノワグマの目撃情報があったと発表した。
 町によると、14日午前6時半ごろ、祖母山から傾山を縦走していた女性が、約5メートルの至近距離で遭遇したという。クマは体長約1・6メートルで、女性が持っていた笛を鳴らしたら逃げた。
 高千穂町在住の写真家、栗原智昭さん(46)らが現場で状況を確認。「見晴らしが良く、目撃情報の信ぴょう性は高い。ツキノワグマの生息の可能性が高まった」と話している。同町でツキノワグマが確認されたのは、41年12月が最後。九州のツキノワグマは熊本、宮崎、大分の3県が01年までに絶滅と認定。環境省などはレッドデータブックで「絶滅のおそれ」と分類している。
 目撃情報を受け、高千穂町は県境に近い町側からの北谷登山口に注意を呼びかける看板を設置した。【荒木勲】

10月20日朝刊

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 電気工事の技術力向上を目指し、その技を競う県技能競技大会(県電気工事業工業組合主催)がこのほど、西都市の県立産業技術専門校で開かれ、県内の電気工事士19人が日ごろの鍛錬の成果を競った。
 競技は事前に出された課題の配線図に沿い、壁にケーブル配線や金属管、ビニール電線管の工事を施し、150分の制限時間内に完成させる。出来栄えや作業中の安全性の配慮で加点する一方、寸法や管の曲がりなどで減点されるため、出場者は手際よく施工しながらも、ずれやゆがみがないよう丁寧に確かめながら作業を進めた。新企画がん保険と思うなかれ!審査の結果、木野宮誠さん(木野宮電設)が1位の県知事賞、片山卓也さん(島電工)が2位の中央会会長賞に輝き、九州大会出場を決めた。
 出場3回目で6位入賞を果たした都城市の吉行位織さん(23)は「段取りよくできるよう、この日のために1週間みっちり練習してきた。この技術を日々の仕事に生かしたい」と話した。【百武信幸】

10月20日朝刊

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 民間の薬物依存症リハビリ施設、ダルクを出身地の香川に開設しようと奮闘する道半ば、昨年9月に亡くなった伊藤弘行さん。訃報を聞いた時、驚きや悲しみと共に「香川でダルク設立は難しいかも……」と正直思った▼しかし伊藤さんの遺志を継ぎ、大分ダルクのスタッフだった村上亨さんが7月、高松市に「香川ダルク準備室」を発足させた。住民の理解、病院との連携、行政の支援。乗り越えなければならない壁は厚いが、毎日かかる県内の相談者からの電話で「必要とされている」と実感するという▼薬物を手に入れやすい現代、自分や家族が依存症にならないと誰が言えるだろうか。依存症は服役では治らないという現実があるだけに、社会全体で向き合っていきたい。【中村好見】

10月20日朝刊

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 民間企業でアルバイトをしていた三観広域行政組合消防本部(観音寺市)の職員4人が、地方公務員法(兼業の禁止)に違反したとして減給(10分の1、6カ月〜1カ月)の懲戒処分を受けていたことが19日、同消防本部への取材で分かった。処分は9月30日付だが、「基準に該当しない」として、公表していなかった。
 会見した好川幹夫消防長らによると、北、南消防署に所属する38歳と31歳の消防士長、27歳と25歳の消防士が、昨年6月〜今年7月、非番の日に三豊市内の防災行政無線の受信機を設置する会社で働き、120万〜5万5000円の報酬を得ていた。働いていた期間は91〜4日。38歳の消防士長がこの会社の経営者と友人だったことから働き始め、ほかの3人にも声を掛けたという。
 処分を公表しなかった理由について、好川消防長は「職務に関連しない問題では、免職、停職以外は公表しないことになっている」と釈明している。進む入院保険&比較(12):に関する情報【松田学】

10月20日朝刊

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