Dec 29, 2010
リークを教えてくださったメーカーの簡単sy
以前の借家に住んでいるとき、近所の人には自分の家だけ水道代が微妙に高く、不思議に思っていたある日、水道メーカーのメーターの交換に来るときに水漏れをしないかと教えていただいて、その後も店に来て受けました。以前の借家だったので、水道管が老朽化しており、水漏れしているということでした。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
◇惨劇振り返る講演会も
1359人が亡くなった1945年7月4日未明の高松空襲から4日で66年。高松市内では3日、同市中野町の慰霊堂「六角堂」が一般開放され、訪れた遺族らが犠牲者の冥福を祈った。また、同市松島町1の市民文化センターでは、米軍資料から惨劇を振り返る講演会などが開かれた。【中村好見】
六角堂は終戦後の58年、空襲の被害が大きかったとされる中野町の一角に建立された。03年には近くに、犠牲者一人一人の名前を刻んだ慰霊碑が建てられた。
◇平和祈る歌、園児が合唱
毎年7月3日に慰霊祭を主催してきた日本戦災遺族会県支部は、高齢化や資金難のため、09年に解散した。しかし、遺族らのよりどころを残そうと、残ったメンバーらが組織を「六角堂保存会」に再編。昨年から、3日午前に堂を開け献花台を設けている。今年は、高松聖母幼稚園の園児約20人が、平和を祈る歌を合唱。訪れた人々が、白い菊の花をささげた。
雨の中、静かに手を合わせていた同市鬼無町の女性(83)は、空襲で祖父を亡くした。火に囲まれ逃げまどううちにはぐれ、遺骨も探し回ったが見つからなかった。東日本大震災で、遺骨を探し続ける人たちを見ると、「あのころの自分と重ねてしまう」と言う。女性は「命の大切さをかみしめる場所であるここに、これからも来たい」と話した。
また、保存会の久米雪香会長(60)は「遺族の高齢化が進み堂の運営維持は厳しいが、若い世代も一緒になって守っていかなければ。ここにお堂があるということを、もっと多くの人たちに知ってもらい、訪れてもらいたい」と話していた。
一方、市民文化センターでは、「米軍資料から見た高松空襲」と題し、徳山工業高専の工藤洋三教授が講演。市民ら約110人が訪れた。
工藤教授は、米国の情報公開制度により、公開された高松空襲に関する米軍の文書や写真などを提示。「体験者の声に耳を傾けながら、資料を活用して調査し、被害の実態を明らかにしていくことが大切」と訴えた。
7月4日朝刊
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第56回全国高校軟式野球選手権香川大会(県高野連主催)の決勝が3日、高松市生島町のレクザムスタジアムであった。農業経営が9−1で香川西を降し、3年連続5回目の優勝を果たした。
農業経営は全国大会の出場を懸け、30、31日に高知市で行われる四国大会に出場する。【松田学】
▽決勝
香川西
000001000=1
20114010×=9
農業経営
(香)石川−石井、河井
(農)井上、峯−小林
▽三塁打 富田康(農)
▽二塁打 中村(香)川北、小林(農)
7月4日朝刊
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京都市交通局は、地下鉄駅構内で音楽演奏する「サブウェイ・パフォーマー」を追加募集している。個人、グループは問わず、審査に合格すれば無料で駅構内の専用スペースを使用できる。
2010年度から駅のにぎわい創設を目的にスタートし、烏丸御池と京都市役所前の2駅に演奏スペースを設けた。昨年度は53組が登録したが、本年度は33組にとどまっているため、これまで楽器(電源を利用するギターなどの利用は禁止)を使う演奏に限っていたが、コーラスなど声楽も受け付ける。
演奏時間は原則午前10時〜午後10時。応募締め切りは29日まで。8月に審査を行う。場所の使用料は無料だが、審査時に受験料(2千円)が必要。同局企画課TEL075(863)5068。
浜松・豊町のブドウ園「藤森農園」(浜松市東区豊町)で7月23日、「ぶどう園音楽会」が開催される。同企画は昨年に引き続き2回目。(浜松経済新聞)
種なしブドウなどを栽培する同農園。当日はブドウの木の下をステージに、ミュージシャンらがライブを繰り広げる。参加ミュージシャンは、今回初参加でTOKYO No.1 SOUL SETなどで活躍する渡辺俊美さんや、J-ブラジルシーンで注目を集めるアーティスト日野良一さん、昨年に引き続き参加する「OGGY」の3組。
当日は、グラフィックアーティスト「embodiment YAS」さんによるライブペインティングや「DJ鈴木建具店」によるDJなども。夜には浜松のろうそく作家「ちろりろうそく」さんによる演出で、ブドウ園内をろうそくの明かりでともす。
音楽以外にも、ライブペインティングや体験型ワークショップなどを開くほか、コーヒーやカレー、パンなどの飲食店も出店する。会場では義援金の募金活動も実施し、出演者の渡辺さんを通して福島県災害対策本部に寄付する。
主催者の1人で、「くらや珈琲店」の高倉弘典(こうすけ)さんは「前回が思った以上に好評だったので、やって良かったと思った。今回はのんびりできるよう畳席を設けるなど、工夫や改善を施した点もある。音楽イベントというと音楽目当ての人だけが集まるというイメージだが、音楽以外のイベントや雰囲気も楽しんでほしい。ブドウ園内の幻想的な風景の中で聴く演奏は格別」と話す。
開場14時30分、開演15時30分。チケットは、前売り券=3,000円(先着100枚限定で同園のブドウ1房付き)、当日券=3,300円。小学生以下は無料。会場はビニールハウス内のため雨天でも開催。問い合わせは「くらや珈琲店」(TEL 053-522-9885)まで。
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