Jul 02, 2010
ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル
光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
東邦銀行(本店・福島市、北村清士頭取)は9日、11年3月期の連結業績(速報値)を発表した。東日本大震災で、当期純利益は当初予想を18億円下回る48億円となる見込み。
同行によると、有価証券の損益が堅調だったことなどから、経常収益は同14億円増の615億円。経常利益は同8億円減の103億円だった。不良債権の処理コストの増加や店舗の原状回復費用など震災による引当金は約20億円を計上したという。【蓬田正志】
5月10日朝刊
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◇普段着で参加 来賓も招かず
福島市金谷川の福島大学で9日、約1カ月遅れの入学式として「新入生を迎える会」が開かれた。4月4日に入学式を予定していたが、被災したり、スーツが準備できない学生のため、普段着で参加できるようにした。装飾をなくし、来賓も招かなかったが、学生たちは期待を胸に大学生活をスタートさせた。
今年の入学者は昨年より12人多い993人。福島第1原発事故を理由に入学を取りやめた生徒は4人という。入学が遅れた分の授業は夏休みに振り替える。入戸野修学長は「普段通りの生活を取り戻してほしい。授業だけでなくさまざまな課外活動に参加してください」とあいさつ。
人間発達文化学類の文化探求専攻の黒羽悠紀さん(19)は「入学までの1カ月間、地元白河市の避難所でボランティアをした。人とのつながりの大切さを感じたので、大学でもたくさんの人と出会い成長していきたい」と話した。【長田舞子】
5月10日朝刊
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毎日新聞社会事業団は9日、子供を看病する家族を支援するボランティア団体「パンダハウスを育てる会」(福島市蓬莱町8)に「小児がん征圧募金」から20万円を贈った。
同会が運営するパンダハウスは、県立医大付属病院(同市光が丘)で長期治療を受ける子供やその家族が、家庭的な雰囲気で過ごせる施設として97年にオープン。昨年までに延べ約1万6500人が利用したという。
パンダハウスで行われた贈呈式で、毎日新聞福島支局の本橋由紀支局長から寄付金を受け取った山本佳子代表は「震災の影響で一時閉鎖したが、改めてニーズを確認できた」と話した。21日にNPO法人の設立総会を開くという。【蓬田正志】
5月10日朝刊
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二本松、本宮、大玉の2市1村は9日、原発事故に伴う校庭などの土壌対策会議で、除去した表土を校庭の一角に埋め、新しい土をかぶせる方法を採用すると決めた。三保恵一・二本松市長によると、福島市で試みられた表土と下層の土を入れ替えるのとは異なる方法で、5月中に完了する計画という。
3市村は放射線に対する子供の健康への影響を憂慮。小中学校などでの子供の屋外活動を制限する放射線量について、国の基準の半分に当たる「年間10ミリシーベルト」(毎時1・9マイクロシーベルト)と独自に設定した。
3市村の全89小中学校や幼保育所の校庭などで実施する。方法は表面の3〜5センチを除去し、取り除いた土は校庭や園庭の一角に穴を掘り、遮へいシートで包んだ上に新しい土を1メートル盛るという。4月の文部科学省の調査では3市村で最も値が高かったのは、本宮市立和田小の5・4マイクロシーベルトだった。現在、3市村では校庭や園庭への立ち入りを制限している。三保市長は「費用は国や東電に要請していきたい」と話した。【長田舞子】
5月10日朝刊
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