Jun 13, 2009
アンチエイジング美容健康
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
「2011東日本大震災がんばろう!日本 チャリティー東海地区社会人野球大会」(日本野球東海地区連盟主催、毎日新聞社後援)は第2日の4日、岡崎市民球場で1回戦3試合を行った。第1試合は王子製紙が競り勝ち、第2、3試合はともに投打がかみ合ったJR東海と東邦ガスが快勝した。【黒尾透】
◇ジェイ1点のみ
▽1回戦
王子製紙
110000001=3
001000000=1
ジェイプロジェクト
(王)山本、宮崎−加藤、川上
(ジ)嘉山、橋本−庄司
▽二塁打 石黒(王)李(ジ)
王子製紙は一回、青山の適時打で1点先取、二回も敵失に乗じて加点した。ジェイプロジェクトは、六回途中から継投した宮崎に無安打に抑えられた。
◇西濃先発乱れる
JR東海 0250010=8
西濃運輸 0001000=1
(七回コールド)
(J)秋葉−江口
(西)前田、好永、高橋−小豆畑
▽三塁打 青山、野村(J)
▽二塁打 池田(J)森田(西)
JR東海が12安打で七回コールド勝ち。三回は5本の長短打などで5点。秋葉は丁寧な投球で被安打2の好投。西濃運輸の先発前田は制球が乱れた。
◇東海REX及ばず
東邦ガス
120102001=7
000000120=3
東海REX
(ガ)甲斐、早川、長坂−鶴岡
(R)阿部、浜地、芝村−井坂、久保
▽三塁打 宇津野(ガ)
東邦ガスが14安打と打線が好調で快勝した。一回に本多の左前適時打で先取点、その後も着々と加点した。先発の甲斐は変化球の切れが良かった。東海REXは終盤に得点するも及ばず。
6月5日朝刊
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東京大大学院教授を今春退職した社会学者、上野千鶴子さん(62)の公開講演会「不惑のフェミニズム」が5日、名古屋市瑞穂区の市立大滝子キャンパスで開かれる。
生涯学習を目的に07年に設立された同大人文社会学部・人間文化研究科「市民学びの会」の第5回総会に合わせて企画された。日本にウーマンリブが誕生し今年で42年。女性学を担い、近年は著書「おひとりさまの老後」などで高齢者の生き方についても発言を続ける上野さんが、市民向けにフェミニズムを語る。
300円。問い合わせは市民学びの会(090・1749・3601)。【河出伸】
6月5日朝刊
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11日から全国公開される映画「星守る犬」に主演した俳優の西田敏行さん(63)と、原作者の村上たかしさん(46)が名古屋市内でPR会見を行った。名もなき男と愛犬の、東京から北海道までの旅路を描いたロードムービーで、東日本大震災の被災地も舞台になっている。
北海道の草むらに放置されたワゴン車から死後半年たった中年男性の遺体と死後間もない犬の死体が見つかった。連絡を受けた市役所福祉課に務める青年が男性と犬の足取りをたどる旅に出る。
福島県郡山市出身の西田さんは「震災以降、日常をつまらないと考えていた自分を大いに反省した。家族や恋人、ペットに思いを精いっぱい伝えるのが大事」と語った。ロケで昨年夏に犬のハッピーと泳いだ海は、震災で砂浜が消えたという。
原作は映画と同名のコミックで、村上さんは「犬と最期まで過ごした結晶のような幸せを感じてほしい」と話していた。【山田泰生】
6月5日朝刊
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◇誠心誠意、愛情込め−−杉浦好年さん(63)
全国有数のイチジク産地で知られる西三河南部の5市(碧南、安城、刈谷、知立、高浜)。碧南市荒居町の杉浦好年さん(63)は、ビニールハウスでイチジクを栽培するベテランだ。約1500平方メートルのハウスには、樹齢15年前後のイチジクが150本ほど並ぶ。幹の部分が地上40センチほどの位置で水平に曲げられ、地表をはうように伸びる。幹からは人の背丈ほどの枝が上を向いて生え、それぞれに無数の実が鈴なり。ほのかな芳香も漂う。
午前4時半すぎ、杉浦さんと妻の春代さん(62)が収穫作業に入る。表面が小豆色に覆われた実だけを手でもぎ取り、木箱に詰めていく。「実り具合の判断が最も難しい。1日早いと未熟になり、1日遅れると熟れ過ぎ、ともに出荷できません」と杉浦さん。
午前7時ごろに収穫を終え、トラックで自宅の選別作業所へ。パンとコーヒーの朝食もそこそこに、選別作業に移る。大小、つや、色、先端の裂け目などをチェックし、15の等級に分ける。等級別に数個ずつパックに入れ、段ボール箱に4パックずつ納める。午後1時までに市内の農協集荷場へ運ぶ。
ハウス栽培の収穫は4月上旬から始まり、6、7月の最盛期を経て8月上旬まで続く。「収穫シーズンは一日たりとも作業を休めません。どんなに大事な冠婚葬祭でも、夫婦そろって出たことはないですね」と夫妻は明かす。
杉浦さんがイチジク栽培の経営を始めたのは97年。65年から露地栽培していた父親が体調を崩したため、勤めていた建築会社を辞めて引き継いだ。会社勤務の時代も休日に手伝っていたうえ、春代さんは嫁いできた75年から携わっており、スムーズに取り組めた。引き受けた97年からハウス栽培を導入。「味が良くなる」とハウス内で音楽を流すなど、栽培方法の改良と規模の拡大を積極的に進めた。現在は15アールのハウス栽培と30アールの露地栽培を行う。
イチジクの栽培は年中忙しい。ハウス栽培では11月上旬にビニールを張り、土壌改良に堆肥(たいひ)や客土を入れる。ほぼ同時期に枝の剪定(せんてい)も始め、芽吹く12月中旬前までに終えなければならない。12月初めからボイラーをたき、翌年3月まで気温17〜28度に保つ。1月中旬には伸びた芽の間引きをし、いかに良質な実をならせるか苦心する。
豊凶を左右するのは温度調整。4月上旬〜8月上旬の収穫シーズンも、ボイラーと換気扇、窓の開放でほぼ同じ温度を維持する。露地栽培の作業は温度調節を除き、ハウス栽培の3カ月前後遅れで行う。熱心な取り組みで杉浦さんはここ数年、農協などが主催する品評会で数多くの優秀賞を受けている。
「イチジク栽培に特別なテクニックはありません。とにかく誠心誠意、愛情を込めて一生懸命に打ち込むだけです。それよりも心配なのは、若い後継者不足とボイラーの重油の高騰。今後どう対処したらよいか、業界最大の課題ではないでしょうか」。杉浦さんは語気を強めた。【安間教雄】
◇いっぴんメモ
西三河南部5市を管轄する「JAあいち中央」によると、5市でイチジク栽培が本格化したのは72年ごろ。休耕田の転作作物に奨励され、04年ごろには全国でもトップクラスに発展した。10年度の出荷は967トン、6億6841万円。今年4月現在の生産面積は50ヘクタールで、生産農家は290戸に上る。今年4〜5月のハウス栽培の出荷価格は1パック470〜1000円で、昨年より40円ほど安い。東日本大震災による自粛ムードの影響が大きいという。
6月5日朝刊
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