May 11, 2009

サッカーユニフォームは規定がある

サッカーユニフォームは、チームごとに様々なデザインが使用されていますが、サッカーのユニフォームについては、日本サッカー協会は、次のような規定を設けています。 ●Tシャツの色は、審判員が着用する黒は使用できません。 ●ユニフォームの前面と背面の色は同じ色である。 ●ユニフォームは、チーム名と選手番号を必ず表示されます。などがあります。
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富士通と富士通アプリケーションズは8月10日、ExcelとPCサーバさえあれば半日程度で簡単にWebアプリケーションを作成できるソフトウェア「RapidWebSS」の販売を開始すると発表した。

基幹業務のシステム化は進んでいるが、頻繁に仕様が変化する業務や、投資対効果・運用負荷に懸念がある業務はExcelと人の手によって情報が管理されていることが多い。このような場合、企業では作成したファイルの管理や集計作業の複雑化などが課題となっている。

そこで、同製品によって予算や運用負荷の点でICT化が困難だった業務などをシステム化し、情報を一元管理することで、業務効率化が実現される。

同製品は、ExcelとPCサーバがあれば半日程度でWebアプリケーションを作成できる。現在使用しているExcelのフォーマットをそのまま活用可能なほか、旅費精算、立替精算、備品借用申請、アンケート調査、健康管理シート、日報週報、顧客管理、商談管理、要望管理、Q&A管理、出欠確認、日程調整、屋上会議の計13種類のテンプレートを活用すれば、オフィス業務に必要な機能は1〜2時間で作成可能。

同製品は企業のサーバにインストールして使用する方法に加え、富士通グループのクラウド環境を利用して使用することも可能。今後はSaaSとしての提供も予定している。

同製品の販売価格は、1サーバライセンス当たり9万8,000円。同社では、今後3年間で1,000本の売上を目指す。

[マイコミジャーナル]

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Webサイトが高齢者や障害者にとって使いやすいかどうかを示す「Webアクセシビリティ」に関するコンサルティングを行っているアライド・ブレインズは8月10日、202の官公庁公式Webサイトを対象に実施したアクセシビリティに関する調査結果を発表した。

同社は、2006年から官公庁や独立行政法人、自治体、政党のWebサイトを対象にしたアクセシビリティ調査を実施している。官公庁や独立行政法人に関しては、6月15日〜8月3日に「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 官公庁編第5回」を実施し、今回その結果を発表した。

同調査によると、官公庁公式Webサイトのうち、約8割に当たるサイトにおいて最も基本的なアクセシビリティ上の対応に問題があり、公共サイトとして求められる要件を満たしていない状況が明らかになった。

アクセシビリティ品質のレベルと到達点
第4回調査から対象としていた178サイトのうち、33サイトは前回評価よりも改善しているが、13のサイトで評価が下がっている。

東日本大震災では、インターネットを活用したコミュニケーションの有効性が再認識されたと同時に、高齢者や障害者への配慮に欠ける情報提供のあり方が問題になった。多くの官公庁が「東日本大震災関連情報」などの緊急特設コーナーを設けて情報発信を行ってはいるが、重要な情報を国民へ届けるという本来の役割が十分に発揮できていない状況も判明した。改善へ向けた一層の努力が望まれる。

調査結果の詳細はこちら。

[マイコミジャーナル]

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モリサワは、モリサワ書体をWebフォントとして利用できるクラウドフォントサービス「TypeSquare(仮称)」を2011年度内に開始すると発表した。

Webフォントは、インターネットを介してフォントを配信する技術で、閲覧するPCやスマートフォンにインストールされていないフォントでもブラウザ上で表示することができるというもの。例えば、印刷物とWebサイトを連携させた多角的な企画を行なう際、同じ書体をそれぞれの媒体で使うことで統一感ある表現が可能となる。

「TypeSquare(仮称)」では、モリサワフォント以外にも、国内外問わず様々なフォントメーカの書体がラインナップに追加されるという。なお、同サービスの詳細については、後日発表予定とのこと。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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