Feb 17, 2011
海の力と関連した、白髪染めトリートメントの秘密
今非常に売れている白髪染めトリートメント、利尻産の昆布を使用した製品があるが、そう聞いて私は、昆布の成分そのものに強い興味を感じました。古くから海女さんが多く住んでいる地域には老人になっても白髪にされておらず、黒の騒々しい髪を維持している人が多いという話を聞いたことがあるが、やはり、昆布など海の幸は、、白髪染めに含まれる成分は非常に相性が良いですよね。40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。
1972年の沖縄返還に絡む日米間の財政密約について、外務省が98年、大蔵省(当時)から情報収集への協力を要請されたものの、「当省は関わりを持たない方針で一貫している」と拒否していたことが、18日公開の外交文書で分かった。文書からは、密約問題で矢面に立つことを恐れていた外務省の「事なかれ主義」がうかがえる。
外務省北米1課が作成したメモによると、大蔵省の担当者が98年8月14日、米国立公文書館で開示された密約問題に関する公文書の資料入手を同課に依頼した。公文書には、沖縄返還協定に盛り込まれた3億2000万ドルを超える補償金を、日本側が秘密裏に支払うことを示す内容が記されていた。
しかし、北米1課は既に関連資料を集めていたにもかかわらず、「政府として入手するつもりはない」と大蔵省側に虚偽の説明を行った。さらに「この問題は大蔵省の所管で、国会の対応も当然大蔵省の主管になる」と念押しした。
別の同課のメモは、協力拒否の理由について、(1)大蔵省が対外的に「外務省が入手した米側資料によると」などと説明し、外務省の関与に言及する危険性がある(2)外交ルートでの入手にこだわるのは、密約問題を大蔵省所管から大蔵・外務共管にするための一つの布石である可能性もある―の2点を挙げた。
【関連記事】
沖縄返還「議会承認せず」=放送局閉鎖に米が警告
米、6億5000万ドルの補償要求=日本「沖縄に値札」と難色
「世界華人保釣連盟」が発足=尖閣の中国領有権を主張
沖縄返還で費用負担「密約」か=政府、米に非公表要請
法廷での元暴走族リーダーの証言。事件直前部分から、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が殴打される場面へと移っていった。
《歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が暴行を受け重傷を負った事件で、傷害罪で起訴された伊藤リオン被告(27)の初公判は、事件の発端となった元暴走族リーダーの男性への伊藤被告の弁護人による証人尋問が続いている。元リーダーの証言は事件直前からその瞬間へと移る》
《元リーダーの証言によると、酔った海老蔵さんが絡んだため、6階の他の客は帰宅。そこで再び海老蔵さんらは11階の店に戻り、今回の事件が起きた》
弁護人「被告人が海老蔵さんを殴ったいきさつは?」
証人「私が酒が回ってぐてっとしていて、(海老蔵さんが)髪の毛を持ったので、すかさずリオンが止めに入ってくれました」
「海老蔵さんがリオンの胸ぐらをつかんで灰皿を持ったので、『何だよ、後輩に』と立ち上がったら、頭突きされ、鼻血が出てソファに倒れてしまいました。リオンは私のことを思って殴りかかったと思います」
弁護人「何で殴ったのだと思いますか」
証人「頭突きの私の血を見て、私を守るためだと思います」
弁護人「他の人は(伊藤被告の)とめに入った?」
証人「はい」
弁護人「それでもとまらなかった?」
証人「いえ、すぐ倒れこんだ海老蔵さんが謝ったので。すいませんでした、と」
《その後、元リーダーら4人は店を出て、海老蔵さんは店に残っていたという》
弁護人「その後、どうしましたか」
証人「部屋を出て、すぐ帰りたいので1階に行き、後輩にタクシーを呼んでくれと頼みました。すると、非常階段を海老蔵さんが走ってきました。仕返しに来たのかな、と思ったけれど、私たちに見向きもせずに、裸足で走っていきました」
弁護人「事件のことを知ったのはいつですか」
証人「次の日の昼ごろ、(店の店長の)Dさん(法廷では実名)から『TVを見てくれ』と電話がありました。ニュースで知りました」
《被告人席に座る伊藤被告は時折、元リーダーの方に視線を送る》
証人「正直、驚きました。飲んでいる席での口論のけんかととっていて、これ以上何もない、(海老蔵さんも)『おれも悪かった』と言っていたので」
「自分も起きて枕に血がついていて、病院に行こうと思って病院に行きました」
《ここで、弁護人は診断書を元リーダーに見せ、間違いないか確認。さらに、海老蔵さんとの示談の内容について質問した》
弁護人「示談書の内容は分かっていますね。海老蔵さんがトラブルと認めて謝ることと、あなたが傷害の被害届を出さない、損害賠償をしないという約束があります。どういう理由ですか」
証人「自分が(慰謝料などの請求を)放棄してでもリオンが助かるならと思いました。示談することで、起訴されないと判断していました」
弁護人「被告の起訴がないようにという理由ですね」
証人「はい」
弁護人「今回の事件は、あなたが酔っぱらって被告を呼んだことが発端で間違いないですね」
証人「はい。私がリオンを呼んでしまったことで、自分と海老蔵の件にリオンを巻き込んでしまい、大変申し訳なかったと思っています」
弁護人「今後、あなたはどうしますか」
証人「私にとってリオンはかわいい後輩なので今後も付き合っていたい。巻き込んでしまったことでリオンに迷惑をかけた」
弁護人「あなたはマスコミに元暴走族のリーダーといわれ、いいイメージを与えていないのでは?」
証人「元リーダーは10代のあれなので、そう言われても…という気持ち。リオンにとってマイナスであるならば、つきあい方を考えたいです」
《伊藤リオン被告は、自分を擁護する元リーダーの証言をうつむきがちにじっと聞いていた》
【関連記事】
・【法廷ライブ 速報中】(8〜)「無言で頭突き…不意を突かれた」元リーダー
けんかに特化「都市型暴走族」とは 海老蔵さん殴打
伊藤リオン被告、起訴内容認める 初公判で
若手に××は禁句! サラリーマン社会「アルハラ」実態
海老蔵さんVS「ハーフの男」“絡み酒”の修羅場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.