Aug 04, 2009
就職塾にもお金がかかります
就職浪人がたくさんあるといいます。せっかくの高い大学の費用を支払う子供を卒業しても企業に就職できない場合、親としては非常に切ないですね。そこで就職塾に通うことにも就職をしたいと思う。もちろん、就職塾もただではないので、お金を支払わなければなりません。子供は、養育費がかかるのは知っていましたが、本当に親は大変です。就職塾といえば、やはり卒業生のためだろうか、というイメージがあるかもしれないが、最近ではすでに卒業のためのコースを設定して就職塾や、すでに卒業のサポートに特化した就職塾もあるようです。一度学校を卒業してしまいますと、学校の就職やなどはなかなか使用できなくなってしまいますので、既に卒業者の就業中の方も就職塾はお勧めだとすることができます。
インテルFWディエゴ・ミリートは、ジョゼ・モウリーニョ監督がインテルに復帰しない限り、同監督との再会は起こり得ないと主張している。
D・ミリートはモウリーニョ監督のスペイン行きに伴い、昨夏からマドリー移籍が噂されている。しかし同選手は、インテル残留を望んでいると、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』に語った。
「昨夏、インテルを去る寸前だったかって? ノー。絶対にない」
「モウリーニョがマドリッドで僕を望んでいると知ったときに、どう感じたか? モウリーニョのような重要な監督が僕を望んでくれるのはいつだってうれしいことだ。でも僕はインテルで幸せだよ」
モウリーニョ監督は、マドリーのホルヘ・バルダーノGM(ゼネラルマネジャー)との確執が噂され、退団の可能性も伝えられている。D・ミリートは、復帰の扉は常に開かれていると考えている。
「モウリーニョの復帰? それが可能かどうか、僕には分からない。今、我々にはレオナルド監督がいる。インテルでほかの監督について話すことは良いことじゃない」
「でもフットボールに絶対はない。モウリーニョは我々にとって最も重要な存在の一人だ。彼のための扉は、常に開かれていると思う」
今月から沖縄・宜野座で行われている阪神の春季キャンプ。目を引くのは投打の最年長である金本と下柳だ。昨季は不本意な成績に終わったベテラン2人が、マイペース調整で復活を目指している。
金本は昨季痛めた右肩の状態を見極めながら、別メニューが続く。屋内練習場ではティー打撃などで振り込む一方、ネットに向けたスローイングやキャッチボールではフォームを何度も確認するなど慎重な姿勢を見せる。
昨年4月に連続試合全イニング出場が1492試合で途切れ、打率も2割4分1厘。10月のクライマックスシリーズ第2戦では出場すらなかった。先月に民放テレビ番組に出演した際には「肩が治らなくて、去年のような感じだったら、(現役を)辞めざるを得ないでしょう」と進退への覚悟も明かした。ただ、送球練習では昨季より右肩を使えている印象もある。和田打撃コーチは「2クール目まではトレーナーに預けている。打つ方はいける状態だろうけど、投げる方と並行してやっていきたい」とプランを語る。
対照的に、下柳は初日からブルペン入り。奄美大島での自主トレでは、体のキレが落ちないよう股関節や肩周辺の柔軟性を上げるよう努めてきた。
08年まで4年連続2けた勝利と安定したが、過去2年は8勝8敗、7勝8敗と下降線をたどる。「駆け引きやコーナー(への制球)とかで抑えてきた。その精度が何年かで落ちたのかな」と下柳。その特長を取り戻すのが、今キャンプのテーマの一つという。
「ゴロをたくさん打たせて、打者が打ちづらそうにしている投球を見せたい」。目標は3年ぶりの2けた勝利だ。【新井隆一】
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5日、巨人の1軍キャンプに合流した大田のバットから、快音が何度も響いた。フリー打撃ではスタンドインが少ないキャンプ序盤で、51スイングで柵越えを4本。無理に引っ張らず、右翼スタンドにも2発打ち込む充実ぶり。居残り特打も約100スイングこなし、「いい練習ができている。少しずつ体のキレは良くなっている」と手応えを口にする。
松井(アスレチックス)の背番号55を受け継いだ主砲候補も、いまだ1軍では無安打。勝負の年となる3年目も、春季キャンプ直前にインフルエンザにかかり、2軍行き。出だしからつまずいた。それでも3日後には練習に復帰し、必死に後れを取り戻してきた。
今季、小笠原が一塁に回り、三塁は外野からコンバートした亀井や新外国人のライアルらが争う。そこに大田も名乗りを上げ、「1軍に残るには結果が必要。(13日からの)紅白戦に照準を合わせていく」と実戦でのアピールを誓う。原監督も「去年の今ごろより数段上がっている。3年目を迎えて戦う状況まで来つつある」と成長ぶりに目を細める。三塁が、チーム一の激戦区となってきた。(小川寛太)
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