Feb 01, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。私の働いている会社で使用しているIDカードは店舗番号と部門番号、個人番号が記録されていて、出勤と退勤をするときに使用します。は、データはPCに送り、本社と店舗管理をすることができるようになっています。そして、私たちの会社は15分単位で時間を区切っているので、残業や遅刻したときにこのデータをもとに書類を作成します。 IDカードは便利だと思いました。
10日(月)の上海総合指数は1.66%下落、終値は2791.81ポイント。売買代金は前日より264億元減少し、1108億元。商いは低調。全面安の展開。スマートグリッド、モノのインターネット、電子支払い、LED関連、バイオなど、小型材料株が大きく売られた。
10日の報道によれば、中国証券監督管理員会の尚福林主席は先日、第15回中国資本市場フォーラムに出席、積極的に創業板上場廃止制度を模索すると発言。中小企業板や創業板上場企業の株価はいずれも割高であるが、中でも戦略的新興産業関連として物色された銘柄のバリュエーションはとりわけ高い。そうした銘柄を中心に小型材料株から資金が大きく流出した。
前場の段階では悪材料出尽くしから不動産株が買われ、銀行株もしっかりしていたが、こうした大型株への資金流入が続かなかったことから、後場になって失望売りが嵩み、マーケットは大きく崩れた。
10日(月)大引け後から、11日(火)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・不動産税導入が最後の政策ではない。今後も不動産価格の上昇が続くようなら、政府は、取引にかかる各種税金の引上げ、土地在庫に関する規制強化など、いろいろな政策手段を駆使して調整をはかるだろう(記者による取材記事)。(上海証券報)
・国家統計局は1月20日前後にプレスリリースを行い、昨年12月の消費者物価指数やその他の月次統計、昨年の一連の経済統計などを発表するだろう。専門家によれば、昨年12月最終週、食品価格はやや上昇したが、おおむね政府の調整措置が効果を表し、物価は安定した模様。12月の消費者物価指数は11月の5.1%上昇から鈍化して、4.3〜4.5%上昇となるだろう(記者による取材記事)。茨城のインプラント?名古屋■が最高(上海証券報)
・“中国共産党、国務院による水利改革発展に関する決定”が間もなく発表されるだろう。証券会社のレポートによれば、第12次五カ年計画中の水利建設投資は2兆1100億元に達し、第12次五カ年計画と比べ184%増となるだろう(記者による取材記事)。(上海証券報)
・中国自動車工業協会によれば、2010年の中国自動車販売台数は対前年比32.4%増の1806万台となり、世界最大となった。2011年は、各地方政府が昨年北京の行ったプレート発給制限などに追従する可能性があり、成長率は10〜15%程度に鈍化するであろうが、生産過剰に陥ることはないだろう。(中国証券ネット)
民生銀行、農業銀行、興業銀行などが最近増資を発表しており、需給悪化懸念が意識されてきた。不動産への政策も悪材料出尽くしとはいえず、追加措置への懸念もある。もっともファンダメンタルズのよさ、第12次五カ年計画への期待、テクニカルな要因などから、下値も限られそう。当面、神経質な動きが続くと予想。(編集担当:田代尚機)
【関連記事】
本土市場:1.66%安、2800ポイント割る
本土株式市場、不動産課税は織り込み済み、もみ合い続く?
中国企業:事業経営は“何でもあり”、変わり身の早さが強さの秘訣?=田代尚機
龍湖地産:10年の不動産販売額は前年比81%増
BYD:10年の自動車販売台数は51.98万台
セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のそごう・西武は2月に、自主企画商品のプライベート・ブランド(PB)の専門部署を、大手百貨店で初めて立ち上げる。これによって、継続的なPB商品の開発を目指すとともに、PBを同社の中核事業の一つとして位置づけていく。
同社は2009年から、PB「リミテッドエディション(L.E.)」を展開している。田山淳朗や島田順子ら、有名デザイナーの手がける洗練されたデザインと、これまでの同等品に比べ2〜3割安という割安な価格が特徴だ。現在、婦人と紳士服で100品目以上を販売しており、10年度の売り上げは、約50億円に達する見通し。
2月1日付で発足する新部署の創設は、L.E.を本格展開するに当たっての戦略。名称は「L.E.部」で、10人のメンバーで構成される。
関係者によると、これまで百貨店などのPBの責任は、部単位ではなく、婦人部や紳士部内の一担当者が負い、ブランド全体を統括する司令塔が不在だった。このためブランドが不振でも、上位の婦人部や紳士部全体の売り上げに隠れ、「ブランド価値向上の取り組みが不十分だった」(関係者)という。
セブン&アイHDの鈴木敏文会長は、百貨店部門をコンビニに続く成長分野として位置づけており、「手を打てばそれだけの反応がある」と、好調なL.E.を改革の好事例としている。執行役員の一人は「ユニクロなどのファストファッションが示したのは安さではなく、価格と品質のバランス」と、価格次第では、百貨店の高品質衣料品は伸びる余地があるとみる。
そごう・西武は今春、L.E.の新たなラインアップとして、管理職女性をターゲットとした女性用スーツを開発。池袋本店や横浜店で展開し、初年度2億円の売り上げを目指す。
3月には、デザイナーごとに分散していた婦人服のL.E.を集約した「メガストア」を池袋本店内にオープンさせ、L.E.目当てで来店する女性客の利便性向上を図る。世界に誇れるインプラントの巻
【関連記事】
30代女性に人気の「赤ナマコせっけん」って?
有楽町阪急、今秋「メンズ館」に衣替え 梅田では年250億円の人気
三越と伊勢丹4月1日合併を正式決定 合併新会社の社長に大西氏
JR大阪駅専門店街「ルクア」 6割が“初出店”
洋服のネット通販人気 “試着してから”の常識に変化
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.