Jun 26, 2011
地中熱利用エコハウス
太陽光発電太陽電池パネルは、注目のエコ発電が直接部屋を温めたり冷やしたりすることはありません。注目は、地中熱利用エコハウスです。地下5Mの地中温度が外気温に左右されず一定であることに着目したエコハウスは、空気を循環させる方法で、夏は温度が下がり、冬には温度を上げ、冷暖房コストを節約することができます。空気もきれいにするエコハウスです。なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
「超氷河期」といわれる就職戦線だが、知名度の低い中小企業や人気の低い一部企業は、優秀な新卒予定者の確保に頭を悩ませている。長引く不況の中、安定志向の大学生は「大手企業に目を向けがち」(居酒屋チェーンなどを展開する丸善食品)だからだ。こうした求職者と企業側のギャップが解消されない限り、“就職氷河期”はしばらく続きそうだ。
平成22年11月末、大阪労働局などが新卒予定者らを対象に、大阪市内で開催した就職面接会。参加したのは大阪府内の中小企業など約70社だったが、内定が決まっていない大学生ら約1500人が来場し、学生側の関心の高さをうかがわせた。
丸善食品(大阪市東住吉区)販売1課の安藤学課長は「中小企業は仕事を特化して、みんなでチームでやっていくという醍醐味(だいごみ)がある」と訴える。
最近の若者は覇気がなく、あいつさもできないと嘆く採用担当者は多い。家電量販店ケーズデンキのグループ会社、関西ケーズデンキ(堺市堺区)の戸川和幸・営業部管理担当部長代理も「お客さまを大切にして、あいさつができ、元気で声が大きい人が欲しい」。住友金属工業の子会社でナット材料をつくる住金精鋼の藤本善弘・総務室長も「普通の受け答えができて、チャレンジ精神を持っている人が来てくれれば…」と期待する。
面接会の会場では、座席が埋まり、ブースからあふれるほどの学生が集まった企業が多く、採用担当者もうれしい悲鳴をあげる。その半面、学生がほとんど寄りつかず、ポツンと読書にいそしむ採用担当者も見られた。
「危険で体力がなければできない仕事と勘違いされています。記者さんもそういうイメージを持たれているのではありませんか」。綜合警備保障の小西晶・採用部課長代理は、がらんとしたブースを眺めながらこうぼやく。同社はおよそ四半世紀も前から、警備用ロボットの開発に取り組んでおり、「営業職も技術職もあるのに…」と学生の勉強不足を嘆く。
大阪、奈良、東京で人気ラーメン店「どうとんぼり神座」を展開する理想実業(奈良県広陵町)は、店長候補を募集したが、知名度の割には不人気。都善英・総務部マネージャーは「やはり現場職は不人気ですよ。学生から『最初から商品開発をしたい』『現場には何年いなくちゃならないのか』などと聞かれるが、店舗での現場経験を積んで初めて本部や商品開発で力を発揮できるのに…」と嘆く。
りそな総合研究所の荒木秀之主任研究員は「学生もまだまだ勉強不足。関西には独自の技術力を持つ中小企業がたくさんある。もう一歩踏み込んで、これらの中小企業に興味を持てば、企業と学生のミスマッチは少なくなる」と分析する。
知名度に惑わされず、いかに働き甲斐のある企業を見つけるか。学生側のそんな姿勢が就職氷河期を乗り切るカギになる。(藤原章裕、伊豆丸亮)
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12年3月に大学や専門学校を卒業予定の学生を対象とした県内最大級の合同企業説明会「マイナビ就職EXPO業界研究」新潟会場が18日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれ、約3000人が参加した。厳しい経済状況が続き、企業が新卒採用を絞り込む傾向が続く中、各校の3年生の「就活」(就職活動)が本格化している。
◇学生の5割以上「さらに厳しく」
新潟会場には、県内企業を中心とした78社が参加。真新しいスーツを着た学生は、意中の企業のブースを順番に回り、熱心にメモを取りながら人事担当者の説明に耳を傾けていた。
毎日コミュニケーションズが11月末にインターネットで実施したアンケートによると、先輩と比較して就職活動が「多少厳しくなる」「かなり厳しくなる」と感じている12年3月卒業予定の学生は55・9%を占めた。
同社新潟営業所の横尾忠徳所長は、県内企業の採用規模を「昨年並み」と分析。「不況でも採用活動は続け、迷ったら採用しない『厳選採用』の企業もある。どの部署でも能力を発揮できるような即戦力が求められているようだ」と解説する。
新潟市出身で小樽商科大3年の山本淳美さん(20)は、説明会に参加するため北海道から帰省した。「就活が厳しくなるのは覚悟している。メーカー希望なので、地元にこだわらず首都圏などの企業も幅広く受けたい」と話した。
今年10月から就活を始めたという新潟薬科大3年の酒井政典さん(21)は「自分は出だしが遅い方。景気が悪いので不安だが、食品開発など希望の職種を目指してがんばりたい」と意気込んでいた。【黒田阿紗子】
12月19日朝刊
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