May 16, 2010
メイドコスプレを楽しんでみよう
コスプレの中でも代表格がメイドコスプレのだ。コスプレのメッカ、秋葉原でメイドの格好をした人は多い。特に、メイドカフェが有名だ。メイドコスプレをした女性が迎え与えおかえりしてご主人様と微笑する。日本人だけでなく外国人にも人気の喫茶店で、コスプレの認知度の高さが伺えるのだ。恋人がいる人なら、誕生日やクリスマスにはプレゼントを送る合うカップルもたくさんいるのではないかと思います。女性への贈り物として人気が高いのが、アクセサリーです。また、男性の場合です時計や靴など、実用的な商品が人気があります。相手の欲しいものをあらかじめ知っておいてサプライズプレゼントを送るのもお勧めします。
ライブドアは4月1日、同社が提供する位置情報共有サービス「ロケタッチ」において、政治/経済のブログメディア「BLOGOS」と連携し、「東京都知事選に行ってシールをもらおう!」キャンペーンを実施すると発表した。
ロケタッチは、GPS機能が付いた携帯電話やiPhone/Androidなどのスマートフォンを利用し、場所やモノに"タッチ"することで、お出かけ情報を記録/共有できる位置情報共有サービス。今回のキャンペーンでは、4月10日に行われる東京都知事選挙の各投票所で"タッチ"したユーザーに対して、ほかでは入手できない特典シール「きよきいっぴょうシール」を配布する。
また、"タッチ"した情報や取得シール情報は、BLOGOSのサイト上に表示されているタイムラインに流れるほか、ロケタッチでTwitter/mixi/Facebookなどへの通知設定を行っていれば、各SNSにも掲載される。
ライブドアでは、今回の取り組みを通じて、ロケタッチのメインユーザーである20代から30代の若年層において投票率の向上を図りたいとしている。
[マイコミジャーナル]
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日本マイクロソフトは4月1日、MSNの震災関連情報ポータルにおいて、特設サイト「全国放射能水準マップ(放射線モニタリング状況)」と「Support Japan 明日のためにできること」を開設したと発表した。
全国放射能水準マップは、文部科学省が公表している全国都道府県別の放射能水準調査結果を、Bing Mapの地図に関連付けて表示するサイト。地図もしくはリストから都道府県を選ぶと、該当地域で検出された放射能データ1週間分が確認できる。
一方、Support Japanに関しては、震災からの復興支援を目的としたポータルサイト。被災者のメンタルケアや生活支援、計画停電地域において役立つ節電情報などを集約して掲載している。
また、マイクロソフトは併せて、4月5日から6月30日までの期間にMSN上で表示されたオンライン広告による売上の一部を義援金として日本赤十字社に寄付することも発表している。
[マイコミジャーナル]
Inforが、Microsoftの「SharePoint」を活用した新しいユーザー・インタフェースをリリースした。コア・ビジネス・プロセスやビジネス・インテリジェンス(BI)、コラボレーションといった機能をまとめるもので、顧客には「一般消費者向け製品並み」のエクスペリエンスを提供するという。
現在Inforの「Workspace」は、同社の「ERP LN」「ERP SyteLine」「Infor EAM」「Infor FMS SunSystems」「Infor Expense Management」に実装されているが、対象となる製品は今後も増える見込みだ。
Inforは2010年、自社製品開発にMicrosoftの技術を広く採用することを決めており、Workspaceはその成果の1つと言える。新ユーザー・インタフェースはSharePointに加え、BI機能を支える「Microsoft Reporting Services」や、リッチ・インターネット・アプリケーション向けのプラットフォーム「Silverlight」も利用していると、世界製品開発担当上級副社長を務めるソーマ・ソマサンダラム(Soma Somasundaram)氏は述べた。同氏によれば、すべての要素をつなぐのはInforの「ION」統合技術で、これが「バックエンドの接着剤」として働いているという。
ソマサンダラム氏はWorkspaceのデモンストレーションを行い、発注書の確認から在庫の確認、さらには注文に関係する同僚を「Skype」で呼び出し案件について議論するところまで、すべてが同UI上で可能になる様を示した。
SharePointが今日の企業において「事実上の標準」ポータルという地位を獲得していることを考慮し、Workspacesのベースとして選択したとソマサンダラム氏は説明した。
移行キットをあらかじめ同梱するなど、Inforは顧客がWorkspaceへアップグレードする際の影響を軽減する対策を講じている。
既存顧客は年次メンテナンス契約の一環としてWorkspaceを入手でき、新たなライセンス料金などはかからないそうだ。
また、Workspaceの機能は一連のアプリケーション全体に適用されている。一部のアプリケーション画面でのみ利用可能といったことはない。
ここ数年間に買収を繰り返してきたおかげで、Inforにはソフトウェア製品が豊富にそろっている。Workspaceを活かすためには、各アプリケーションをブラウザに対応させなければならない。Workspaceは同社の主要製品の約80%をカバーするようになるだろうと、ソマサンダラム氏は見積もっている。
リサーチ企業Gartnerの優秀なアナリストであり、副社長も兼任するジム・シェファード(Jim Shepherd)氏は、各製品の従来のUIと比べ、Workspaceは全体的に「著しくすぐれているように思える」と話した。Inforは以前、ソフトウェアの外観および使用感を統一する取り組みを進めていたが、こちらもWorkspaceのほうに軍配が上がるという。
ソマサンダラム氏は、同社のビジネスが主に既存顧客へ複数の関連製品を販売することで成り立っている点に鑑み、戦略的判断としてWorkspaceの導入を決めたと述べた。
(Chris Kanaracus/IDG News Serviceボストン支局)
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