Jun 07, 2011
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甲府は7日、三浦俊也監督との契約を解除し、佐久間悟GM(ゼネラル・マネージャー)が新監督に就任することを発表した。
三浦監督は今シーズンからJ1に昇格した甲府の指揮を執ったものの、ここまで17試合を戦い4勝5分け11敗と大きく負け越し、降格圏内の16位に沈んでいた。
海野一幸社長は三浦監督解任について、「今季はJ1残留を目標に守備に定評のある三浦監督を招聘した。しかし、今節現在39失点と守備は破綻し16位という結果に低迷している。そんな中、早い段階で話し合いを行いながら様子を見てきたが内容的にも良くないゲームが続き今節の退任に至った」とコメント。
佐久間新監督は、「今シーズンはJ1定着のチーム作りを目指してきたが、失点が多く順位的にも厳しい戦いが続いている。そんな中、最後まで応援をしてくれるサポーター、スポンサー、県民の皆様の想いを背負って最後の最後まで頑張りたいと思います。チームのやり方を大きく変えること難しいが、ディティールの部分を修正したい。具体的には、ボールポゼッションと守備に関しては全体をコンパクトに保つ守備をしていきたい」と意気込みを語っている。
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日本野球機構は7日、第6回「ジョージア魂賞」に楽天の松井稼頭央内野手が選ばれたと発表した。松井稼は7月1日のロッテ戦(Kスタ宮城)の八回2死三塁のピンチなどで好守を見せ、田中の完封勝利に貢献した。
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オクラホマシティ・サンダーのポイントガードであるネイト・ロビンソンが、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ、NFLへの挑戦を検討しているようだ。バスケットボール情報サイトの『HoopsWorld』が現地6日に伝えた。
ロビンソンは、もともとアメリカンフットボールの奨学生としてワシントン大学に入学し、ディフェンシブ・バックとして1年間プレー。その後、バスケットボールに転向した。ロビンソンの父親も同大学でランニングバックとして活躍し、1982年のローズボウル、1985年のオレンジボウルといった主要大会のMVPを獲得した。
同サイトによると、ロビンソンは現在、9月までにコンディションを万全に整えるため、地元のシアトルでトレーニング中。現在リーグはロックアウト継続中で解除の見通しも立っていないことから、今後数週間のうちにNFLのトライアウトを受ける見込みだという。
ロビンソンのNFLチームでの第1希望は地元のシアトル・シーホークス、第2希望は父親の出身地のチーム、オークランド・レイダース、第3希望は父親がプレーしたフィラデルフィア・イーグルスを考えているという。
またロビンソンは、NFLでプレーしない場合、海外のバスケットボールチームでプレーする可能性も示唆。具体的な国は決めていないものの、コートに戻ることを希望しており、別の国の文化も体験してみたいと話しているという。
7日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳、GIII・芝1200m)は、上村洋行騎手騎乗の2番人気ファインチョイスが、5番人気アイムユアーズに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。さら1.1/2馬身差の3着には4番人気ナイスヘイローが入り、1番人気コスモメガトロンは4着に敗れている。
[プロフィール] ファインチョイスの全成績と掲示板
勝ったファインチョイスはデビュー2連勝で重賞初制覇。同馬の父は新種牡馬アドマイヤムーン、これが産駒初のJRA重賞勝利となった。
【勝ち馬プロフィール】
◆ファインチョイス(牝2)
父:アドマイヤムーン
母:アフレタータ
母父:タイキシャトル
厩舎:栗東・領家政蔵
馬主:宮川純造
生産者:富田牧場
通算成績:2戦2勝(重賞1勝)
第43回函館2歳ステークス(7日、函館11R、GIII、2歳オープン、芝1200メートル、1着賞金3200万円=出走13頭)上村洋行騎手騎乗の2番人気ファインチョイス(牝2歳、栗東・領家政蔵厩舎)が世代初の重賞制覇を達成した。またアドマイヤムーン産駒はJRA重賞初制覇。勝ちタイムは1分10秒8(良)。2着は5番人気アイムユアーズ。3着は4番人気のナイスヘイロー。
ファインチョイスは道中、5番手を追走。4コーナーを回り、残り200メートル辺りで馬群の真ん中から飛び出すと、外から追撃してきたアイムユアーズを抑えて勝利した。
勝ったファインチョイスは父アドマイヤムーン、母アフレタータ、母の父タイキシャトルという血統。通算成績は2戦2勝。重賞は初制覇。
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