Feb 07, 2009

HIDの呼称と実用化について。

"HID"という言葉は使いやすいがないので詳細は分からないが、ライトの一つです。白熱電球よりも明るいと言われています。 "HID"は、放電ヘッドランプ、キセノンヘッドライト、HIDライトとメーカーにより呼称に違いがあるとします。 1991年に世界初の商用化、日本では1996年の乗用車と大型トラックに設定されたようです。
街のあちこちで、LEDの電飾が見える。青っぽいどこかクールな印象れる前菜です。作業の末、暗くなった町で、またはビルの壁がきれいに彩られているのを見ると、一日の終わりに、安心している場合があります。 LEDとは何なのか考えると、中学生の科学の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところ、最終的には、よく分からないが。
1月29日に渋谷スターラウンジでワンマンライヴを開催したBahashishiが、ライヴ直前となる26日、<Bahashishi ワンマンライブ 2011 ルミネセンス開催直前スペシャル>と題して、ライヴリハーサルの現場からUSTREAMで生配信を行なった。そこでBARKSでは生配信の現場に潜入を試みた。

◆<Bahashishi ワンマンライブ 2011 ルミネセンス開催直前スペシャル>画像、「オトノナイセカイ」ミュージックビデオ

都内近郊のスタジオから生中継された今回の番組。放送直前までBahashishiは白熱したリハーサルを行なっており、USTREAMの番組は、そんなリハーサルのワンシーンを切り取るようにスタートした。

開始時刻を少し過ぎて、インスト楽曲(作品未収録曲)からスタート。昨今、Bahashishiは、いわゆる“歌モノ”ではないインスト曲も演り始めるなど、これまでとはまた違った角度からも音楽に対してアプローチを開始している。関係スタッフによると、後述するコラボレーションや、セルフプロデュースとともに、このような新しいチャレンジが、Bahashishiというバンドが進化していく上でとてもよい刺激となっているのだという。

放送開始直後はPCの画面で視聴者数や反応を確認していたヴォーカルのユラリがフレームインして、インストから「オトノナイセカイ」へ。ベース・JARIとドラム・Hajimeによるリズム隊がグイグイと曲を引っ張っていく心地よいアッパーチューン。きっとUSTREAMで番組を見ていた視聴者にもスタジオの迫力は伝わったことだろう。

さらに最新アルバム『ルミネセンス』から「僕らを呼ぶ声」と「声を聴かせて」を披露したBahashishi。実はこのタイミングでライヴパフォーマンスは終了となるはずだった。しかし、番組を見ていた視聴者からのリクエストもあり、スタッフから「もう1曲くらい、何かできる?」の声。まったく打ち合わせなしの突然のリクエストにメンバーは「何にしようか?」とその場で相談を開始する(もちろんこの様子もUSTREAMでは流れていたことだろう)。視聴者、そしてスタッフからの突然のリクエストと、それに応えてパフォーマンスを披露できてしまうBahashishi。実は知らない利尻ヘアカラートリートメント一週間限定企画まさにUSTREAMのある種の“緩さ”と、ライヴバンドとしての高いパフォーマンス能力が結びついた瞬間だった。

インストもこなせるテクニックにポップな一面を持ちつつ、「オトノナイセカイ」や前作『シン』収録曲にして、今回リクエストに応える形で披露された「インスピレーション」などでアグレッシブなサウンドも奏でるなど、変幻自在に音世界を変えていくBahashishi。リハーサルスタジオからのライヴパフォーマンスは、ファンにとってはライヴ前最高の贈り物になったはずだ。

さらに今回の番組では、特別にトークコーナーも用意された。タワーレコード新宿店の望月 氏がインタビュアーとなり、メンバーが再登場。和気あいあいとした雰囲気の中、Bahashishiの作品を普段扱っている望月 氏のバイヤーとしての嗅覚から本人たちを目の前にして感じたことを投げかけると、メンバーはそれを真摯に受け止めつつ、自分たちの気持ちや想いをコメントした。

── 前作、そして本作『ルミネセンス』もセルフプロデュースという形をとってますが、以前の朝本浩文さんプロデュースの頃と比べて違いはありますか?

浩一:「これまで以上に、自分たちで自分たちの音に責任を持たないといけないというのが、意識として大きく変わりましたね。」

── ユラリ(Vo)さんとJARI(Bs)さん、浩一(Gr)さんと明日香(Kb)さんといったチームで楽曲を作られているとのことですが、チームごとに作風の違いとかありますか?

浩一:「全然違いますね。」

ユラリ:「多分(浩一&明日香の)ふたりはね、上モノというか、ギターとキーボードじゃないですか。だから、メロディーとかコード進行とかすごい大事にしているんですよ。だから曲がすごい綺麗。綺麗なサウンドですよね。私たちは、リズムから曲を作るのが好きなんで、ベースのJARIが作ったリズムトラックに今回は私がメロディーものせてみたんですよね。」

── 『ルミネセンス』を聴かせていただいたのですが、全体的にアーバンで夜のイメージを受けました。

浩一:「制作が夜になることが多かったんです。「夜行バスstarlight」って曲はその名の通り夜行バスの中で作ったりしたので、そんなイメージが伝わったのかもしれないですね。」

── アルバムジャケットも光をテーマにしたようなイメージですね。

ユラリ:「“ルミネセンス”って“光を放射する”って意味なんですけど、私たちが音楽に対して貯めてきた気持ちっていうものを放射するって意味からこのタイトルになりました。「RE:VISE」【M.M.M】さんというアート集団の方にお願いして、私たちの気持ちとリンクしたジャケットができました。ジャケットは浩一が撮ったんです。」

浩一:「いつもデジカメ持っていて、横から撮っていたら雰囲気がよかったみたいでジャケットになっちゃいました。そのままじゃ使えなかったんですけど、デザイナーさんに綺麗にしてもらいまして。でも撮ったのは僕です(笑)」

── アルバム収録曲の中にカヴァー曲がありますよね。

浩一:「はい。期間限定! 住宅ローンをご覧ください。これはスタッフのほうから提案されまして、「アジアの純真」を試したら頭のギターのリフとかがいい感じにハマってきて。でも大変でした(笑)」

── 「Line」もセルフカヴァーですね。

ユラリ:「1枚目のアルバム『心の世界』(2006年リリース)に収録されていて、ライヴでもずっと歌い続けている曲なんですけど、どんどんアレンジが進化していて、その進化の最終型を今回のアルバムに入れました。デビューした頃と今と、私たちのシン(芯)の部分は変わらないんですけど、音楽性は進化していく。そんな感じを表現しています。」

── 大阪出身のBahashishiさんですが、大阪といえば“ブルースの街”とか“ソウルの街”とかイメージがあったんですが、Bahashishiさんの作品に触れると、そういった匂いもあるんですが、もっと都会的な音もあって、不思議な感覚ですね。

ユラリ:「多分、メンバーみんなジャズとかブルースとかいろんな音楽が好きなんですよ。」

Hajime:「まぁ、みんな雑食ですよ。いろんなジャンルの音楽を聴いて、吸収して…みたいな。」

── だからBahashishiの音楽には、いろんな要素が混ざり合うわけですね。それでは最後にメッセージをお願いします。

ユラリ:「Bahashishiはスワヒリ語で“心”という意味なんですけど、心という私たちのシンの部分をまだまだこれからも発信していこうと思っています。ライヴでも心という自分たちのシンとなるものを『ルミネセンス』という形で発信していこうと思っていますので、ライヴにも遊びに来てください。」

浩一:「自分たちが聴いたこともない音楽を目指して作っていったのが『ルミネセンス』です。多分、どこでも聴けることがない1枚になったと思っています。そしてこれを経たライヴは、誰も見たことも聴いたことも、それは僕たちも体験したことがないライヴになると思いますので、アルバムを聴いてもらったり、ライヴにきてもらったりしてほしいです。」

明日香:「11曲入りの『ルミネセンス』は、それぞれの曲がすごい個性を持っていて、何回聴いても飽きない、そして新しい発見ができるアルバムなので、みなさんぜひ聴いてください。」

JARI:「自信作だとメンバー全員思っていますので、たくさんの人に聴いてほしいです。ライヴも今までとは違った感じの僕たちをお見せできると思います。」

Hajime:「チーム分けのときに僕の名前が挙がっていなかったんですが、リズム隊として3人でやってました(笑)。何もやってないと思われると癪なんで言いました(笑)。『ルミネセンス』はいいアルバムなんで聴いてください。」

  ◆  ◆  ◆

またBahashishiは、USTREAM番組『ルミネセンス#4 〜緊急レポート! ワンマンライブ2011東京&大阪スペシャル』が2月9日22時から配信されることも決定。今回もBARKSのUSTREAMチャンネルから視聴できる。ついカードローンは比較が解禁


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