Jun 10, 2009
地中熱利用エコハウス
太陽光発電太陽電池パネルは、注目のエコ発電が直接部屋を温めたり冷やしたりすることはありません。注目は、地中熱利用エコハウスです。地下5Mの地中温度が外気温に左右されず一定であることに着目したエコハウスは、空気を循環させる方法で、夏は温度が下がり、冬には温度を上げ、冷暖房コストを節約することができます。空気もきれいにするエコハウスです。ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。
特定のガスを取り込んで青白く光る機能性物質を、京都大の北川進・物質―細胞統合システム拠点教授や植村卓史工学研究科准教授のグループが開発した。二酸化炭素のほか、さまざまなガスの検出が可能で、光で有毒ガスや爆発性ガスを警告するガスセンサーなどでの利用が期待できるという。英科学誌「ネイチャー・マテリアルズ」で5日発表する。
北川教授らが開発した無数の小さな穴が開いたジャングルジム構造の「多孔性金属錯体」の中に、有機ELの材料となるジスチリルベンゼンを取り込ませた。この錯体は大気中から二酸化炭素を選択的に取り込み、ジスチリルベンゼンの構造が変化して青白く蛍光発光するようになった。
二酸化炭素と物理的な性質が似ているアセチレンガスも取り込んで光らせることができた。北川教授は「錯体と蛍光性物質の組み合わせを変えることで、さまざまなガスのセンサーとして用いることができる」と話している。
京都市が市民を対象に防災意識のアンケートをしたところ、大規模地震に備えて家族間で避難や集合場所を確認する必要性を感じている人の割合が6割近くに達し、東日本大震災前の2倍に増えていることが分かった。市消防局は「大震災で市民の危機意識が高まっている」と分析している。
アンケートは7月、20歳以上の3千人を対象に行い、1317人から回答があった。
災害への備えを聞いた設問では、「家族の連絡方法や集合場所を確認する」と回答した市民が57%で、2006年9月調査時の27%から跳ね上がった。震災は発生が日中で家族がばらばらに活動している時間帯だったため、互いの安否確認に手間取るケースも多かった。市消防局は「家族が安全な避難場所で待ち合わせができるよう、準備する人が増えている」と指摘する。
防災への関心度でも、「かなり意識している」と答えたのは37%で、06年の15%から2・5倍に増え、特に20歳代では6%から25%へと大きく上がった。ただ「防災訓練に参加する」とした市民は16%と、06年の22%から低下しており、意識が高まっている半面、行動にはつながっていない現状も浮き彫りになった。
また地震が起きた時の具体的な不安を聞いたところ、「原発が被害を受けた場合の影響」と答えた人が36%に上り、福島第1原発事故の影響が表れた。
災害弱者支援に向け、区役所や消防署で保管する高齢者や障害者ら避難困難者の名簿を自治会に提供することについては、「災害前に提供すべき」と容認したのは71%に上り、「災害時に限って提供」(16%)、「個人情報を提供すべきでない」(2%)を大きく上回った。
女子プロ野球のグッズや公式戦のチケットを販売するショップが4日、京都市中京区錦小路通東洞院東入ルにお目見えした。台風12号の影響でオープンが1日延びたが、約50人のファンが開店前から列をつくった。
京都アストドリームスと兵庫スイングスマイリーズのレプリカユニホームやタオルなどのグッズが買える。選手が試合で使ったバットやグラブなども展示している。初日は、両球団のマスコットキャラクターが客を出迎えた。ファンはグッズを選んだり、展示スペースを撮影したりするなど思い思いに楽しんでいた。
今後は、選手のサイン会や公式戦の観戦ツアーなども計画している。日本女子プロ野球機構の片桐諭代表は「広く情報を発信し、球場外でも女子プロ野球に親しんでもらえる場にしたい」と話した。
東日本大震災で延期されていた任期満了に伴う宮城県塩釜市長選は4日告示され、11日の投票日に向けて1週間の選挙戦が始まった。津波で大きな被害を受けた県沿岸部では、震災後最初の市長選となる。各候補の訴えは、復興策一色となった。立候補を届け出たのは、無所属現職で3選を目指す現職の佐藤昭氏(69)、いずれも無所属新人で元市議の伊藤博章氏(48)、元市議会副議長の今野恭一氏(63)、県民主医療機関連合会事務局長の天下みゆき氏(55)=共産推薦=の4人。
◎佐藤氏/水産業再建果たす
佐藤氏の第一声には国会議員や周辺自治体の首長らが駆け付け、震災の犠牲者に黙とうした。
防災服姿の佐藤氏は「県内でいち早く仮設住宅を建設した。今後は公営住宅の整備を急ぐ」とアピール。「基幹産業である水産業の復興を果たすため、魚市場の改築に着手する」と約束した。
◎伊藤氏/若い世代で再生を
世代交代を訴える伊藤氏は、第一声でも「復興は若い世代が担うべきだ」と強調した。
「必勝」の鉢巻きを締めた伊藤氏は「いまだに有権者の住所確認すら進んでいない」と現市政を批判。「震災前から続く人口流出を食い止め、若い世代が住み続けられるまちにしたい」と述べた。
◎今野氏/観光の拠点を開発
今野氏は、事務所スタッフとそろいのピンクのポロシャツで第一声を上げた。
今野氏は「青函連絡船の羊蹄丸を誘致し、大津波でがれきのまちになった塩釜に一大観光スポットを開発する」と表明。「がれき撤去後の更地を駐車場にして所有者の収入確保を図る」とした。
◎天下氏/地元企業を育てる
天下氏の第一声には、推薦する共産党の国会議員が駆け付け、市政の転換を訴えた。
天下氏は「疲弊した商店や中小企業に震災が追い打ちを掛けた。大企業誘致を改め、地元中小企業を育てて消費と雇用を増やす」と主張。「海と魚の安全のモニタリング体制を築く」と述べた。
<塩釜市長選立候補者>
▽佐藤昭(さとう・あきら) 69 市長 無現(2)
1942年5月28日、塩釜市生まれ。日大理工学部卒。県土木部次長、同港湾空港局長などを経て、2003年4月に塩釜市長初当選。現在2期目。
▽伊藤博章(いとう・ひろあき) 48 元団体役員 無新
1963年3月10日、利府町生まれ。亜細亜大法学部中退。会社員などを経て、95年から塩釜市議4期。元全国若手市議の会代表。
▽今野恭一(こんの・きょういち) 63 不動産賃貸業 無新
1947年10月31日、美里町生まれ。南郷農高卒。会社員、住宅設備工事会社社長などを経て、95年から塩釜市議4期。元市議会副議長。
▽天下みゆき(あました・みゆき) 55 県民医連役員 無新
1956年7月4日、酒田市生まれ。東北大教育学部卒。2006年に県民主医療機関連合会事務局長。09年に知事選立候補。(共産推薦)
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