Jun 14, 2010

ヨーロッパのホテルで見たシャンデリア

ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
シャンデリアといえば高級な感じがするが、近くで見ると、小さな電球一つ一つの集まりであり、並んでも比較的単調だ。彼らは良いことですが、電球自体は高級感は伴わないので、期待すると失望する。そのような細かい構造が気にならないくらい遠くから見て最初の見所があるのだ。考えると、我が家の天井にはシャンデリアを見つけるには低すぎることである。
 大和市は1日、7月の市役所本庁舎の電力使用量が前年同期比で37%減だった、と発表した。6万キロワット減の11万キロワットだった。目標としていた20%を大幅に上回った。

 市の主な対策は(1)天井照明の半減(2)日曜午後の開庁の中止(3)室温29度未満では冷房禁止―など。課長級職員23人を節電管理官に任命し、取り組みが徹底されているか、見回っている。

 取り組みは奏功し、使用量は6月の同32%減に続き、7月は同37%減。電気代では79万円の削減になったという。

 管財課の三田和明課長は「驚いている。7月末は涼しい日が続き天候にも助けられた。同じ数字は難しいと思うが、8月も引き続き節電に取り組みたい」と話している。

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 藤沢市は1日、独自に海の放射性物質濃度を測定するため、引地川の河口など計3カ所から採水した。4〜5日後に公表する。今後も8月中は毎週採水し、翌週に結果を公表、9月以降も当面、調査を続ける方針。

 同市は国内有数のサーフスポットを抱え、年間通じてマリンスポーツが盛んであることから、海が安全であることを十分に確認する必要があると判断した。

 採水したのは引地川河口(藤沢市鵠沼海岸)のほか、片瀬西浜(同市片瀬海岸)、辻堂海水浴場(辻堂海岸)の計3カ所。バケツに海水をくみ取り、ごみを取り除いた上で、1リットルをポリ容器に採った。

 県内の調査企業に委託し、4〜5日程度で結果を得て、市のホームページで公表する。測定の定量下限値は10ベクレルで、放射性物質の濃度がこれ以下だと「不検出」とされる。

 採水個所や頻度は検討中だが、9月以降も当面調査する方針で、県などと調整している。

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 鎌倉市は1日、市民から収集した植木剪定(せんてい)材を原料とする堆肥の放射性物質を検査した結果、放射性ヨウ素・セシウム共に不検出だった、と発表した。農林水産省は堆肥の放射性物質についての基準ができるまでの間、生産や使用を自粛するよう呼び掛けており、市は同基準と市の安全確認法が確定するまでの間、市民への配布を見合わせる。植木剪定材の収集は継続する。

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 人形町で8月1日、恒例の「人形町せともの市」が始まった。主催は人形町商店街。(日本橋経済新聞)

【画像】 たんたんたぬきの「お出迎え」

 かつて陶磁器問屋が数多く集まっていたという人形町・蛎殻町・浜町一帯。戦後、問屋の数は減ったものの、1954(昭和29)年から年1回、在庫処分のための「せともの市」が行われるようになった。今年で58回目。

 新大橋通りを水天宮から人形町交差点まで350メートルにわたり、両側の歩道に陶磁器などを販売するテント約35張りが立ち並ぶ。例年3日間で30万人以上の人出があり、掘り出し物を探す客で夜までにぎわう。

 販売される品は陶磁器以外にも、クリスタルや江戸切り子などのガラス、漆器などの食器類全般や台所用品など。百貨店などで売られていた高級品の半端もの、見切り品、処分品などを中心に、市価の3〜5割引きで販売する。値引き交渉も同市の楽しみの一つ。

 期間中、大観音時前で「ろくろ体験教室」も開く。参加費は1,000円。

 開催時間は9時〜20時。今月3日まで。


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