Jun 23, 2009

カードローンのご利用は計画的に

カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
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 柔道の無差別団体戦で大学日本一を争う男子第60回全日本学生優勝大会(全日本学生柔道連盟、毎日新聞社主催)は最終日の26日、東京・日本武道館で行われ、決勝で東海大が3−2で国士大を降し、4年連続17回目の優勝を果たした。17回の優勝は明大の16回を抜いて史上最多。4連覇は61〜64年の坂口征二さんらを擁した明大、77〜80年に山下泰裕さんらがいた東海大と並ぶ最多記録。東海大は2−2で迎えた大将戦で、世界選手権(8月、パリ)の100キロ級代表、高木海帆(3年)が寺島克興(4年)から横車で技ありを奪った。昨年の世界選手権無差別級金メダリストの上川大樹が主将を務める明大は準決勝で国士大に敗れた。

 ◇大将の高木、勝負強さ見せつける

 世界選手権代表の高木、中矢をはじめ、決勝に5人の全日本強化選手が名を連ねた東海大。有力選手がそろって優勝候補に挙げられていたが、薄氷を踏むような勝利だった。その中で優勝をたぐり寄せたのは、大将に据えた高木だった。

 引き分けならば内容で敗れる場面。高木は組み手を嫌う寺島をじりじりと追い詰めた。残り1分を切ったところで、背中をつかんで捨て身技の横車で技あり。「攻めて最後にポイントを取るのが僕のリズム」。大学に入学してから3年連続で決勝で大将を務め、いずれも優勝を決めてきた勝負強さを見せつけた。

 東海大の上水監督が「私のオーダーミス。途中であきらめかけたけど、選手たちが頑張ってくれた」と男泣きするように厳しい戦いだった。前半に重量級を置いて先行逃げ切りを図ったが、逆に残り2人でリードを許した。それでも、副将の羽賀は「4連覇を何としてでも達成したかった」と相手のエース百瀬を攻めて、指導二つで逆転のきっかけを築いた。

 これで優勝、連覇ともに過去最多になった。上水監督は「普通にチャレンジャー精神といってもモチベーションは上がらない。4連覇と17回目の両方狙うと選手に言い続けた」と振り返る。来年も高木と2年生の羽賀、1年生の王子谷とポイントゲッターが残る。また「黄金時代」としての挑戦が始まる。【百留康隆】

 ○…あと一歩のところまで東海大を追い詰めた国士大の山内監督は「執念が足りなかった。4年生が負けてはダメ」と顔をこわばらせた。先鋒(せんぽう)の3年生の春山が40キロ近く重い相手を押さえ込んで一本勝ちして流れを作った。1年生の浅沼も相手の主将の吉田を相手に前に出続けての引き分け。百瀬、寺島の4年生に勝負を託したが、逆転負けを許した。山内監督は「せっかく前の方が頑張ってくれていたのに」と悔しさが止まらなかった。

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 米大リーグ、マリナーズのイチローは26日(日本時間27日)、マーリンズとの3連戦第3戦に臨む。この3連戦はマーリンズの本拠地がU2のコンサート準備で使用できないため、セーフコ・フィールドで行われる。イチローは前の試合でヒットが出ず、2試合連続の無安打となっている。好調な右腕と初顔合わせとなるが、3試合ぶりの安打はなるだろうか。

■マリナーズ先発予定
フィスター(右腕)
今シーズン成績:3勝8敗 防御率3.34
大きく負け越しているが、防御率は3.34と好投が勝利につながらない試合も多い。この試合で約1カ月ぶりの白星を狙う。

■マーリンズ先発予定
A・サンチェス(右腕)
今シーズン成績:6勝1敗 防御率2.90
ここまでチームトップの勝ち星をマーク。前回登板のエンゼルス戦では7回1失点、8奪三振のピッチングで投手戦を演じた。

対イチロー通算成績:初対決

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 25日に行われたJ1第18節の浦和戦で負傷退場した名古屋のGK楢崎正剛が、左小指開放性脱臼だと診断された。クラブの公式HPで明かされている。

 楢崎は試合後半、シュートを止めた際に指を痛めて交代していた。25日中には豊田市内の病院で検査を受け、全治4週間程度と診断されている。

 不動の守護神としてチームをけん引し続けてきた楢崎の離脱は、名古屋にとって大きな痛手となりそうだ。

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